OnePlusは定期的に最新のソフトウェアアップデートをリリースしており、安定版のソフトウェアとは別に、最新の機能をいち早く体験することができるオープンベータソフトウェアもリリースしている。通常、オープンベータのソフトウェアで不具合等を検知・修正し、問題がなければ多くのユーザーが受け取る安定版のソフトウェアとしてリリースする。

現在OnePlusは「OnePlus 5」と「OnePlus 5T」向けに最新のソフトウェアアップデートのオープンベータをリリースしている。今回2つのスマホ向けにリリースされたアップデートはそれぞれ「OxygenOS Open Beta 33」と「OxygenOS Open Beta 31」だ。

ほぼ同じタイミングでリリースされた「OnePlus 6/6T」向けの「OxygenOS OB 19/11」では「OnePlus 7 Pro」の新機能を実装する内容が含まれていたが、「OnePlus 5/5T」向けにリリースあsれたこのアップデートには新機能の実装等は行われておらず、主に不具合修正と最適化の内容になっている。

「OnePlus 5/5T」向け「OxygenOS Open Beta 33/31」の内容について

  • システム
    • Gaming modeでFacebookメッセンジャーが通知をポップアップするバグを修正
    • スムーズスクロールの向上

 

  • メッセージ
    • 通知カテゴリでPIN-TO-TOPをサポート(インドのみ)

 

  • コミュニケーション
    • 2枚のSIMカードを使用しながら連絡先をダイヤルするロジックを最適化

 

[source OnePlus]

 

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