Appleは先日第2世代の新型ワイヤレスイヤホン「AirPods」を発売し始めたばかり。この「AirPods2」は初代「AirPods」のマイナーアップグレードモデル。

フルモデルチェンジの「AirPods」は発売されていないが、DigiTimesからの最新の情報によるとAppleは2019年第4四半期に第3世代の「AirPods3」を発売する可能性があるという。

以前明らかにされていた情報によれば「AirPods3」は2020年まで発売されないと言われていたため、今回の情報は前回のものとは矛盾している点には注意したいところ。

DigiTimesからの情報によると、Appleは2019年第4四半期(10~12月)にかけて新型「AirPods3」を発売する可能性があるという。

この第3世代の「AirPods3」は新しいデザインを採用し、近年増えている多くの完全ワイヤレスイヤホンと差別化を図るためにノイズキャンセル機能を搭載する可能性があると伝えられている。

ノイズキャンセル機能は非搭載イヤホンと比較してより多くの電力を消費するため、バッテリー容量の向上も必要になってくるのではないかと思われる。

ブルームバーグのMark Gurman氏によるとこれらのアップグレードに加えて耐水性が更に改善されると伝えている。

しかし、Gurman氏は「AirPods3」は恐らく2020年に発売されることになるだろうと伝えているため、現時点で発売のタイミングについては良く分かっていない。少なくともアップグレードの内容は共通しているため、「AirPods3」はノイズキャンセル機能を搭載している可能性が高いと見て良いのではないだろうか。

どちらにせよまだまだ詳細を知るには早い段階。2019年中に発売されるのであれば夏以降目立った情報が出始めるのではないかと思われる。今後の情報に注意したい。

 

[source DigiTimes] 
[via MacRumors]

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