OnePlusが5月14日に発表する新型スマホ「OnePlus 7」シリーズの上位モデル「OnePlus 7 Pro」には新しいディスプレイが搭載される。

これまでの情報から湾曲ディスプレイを採用することは確定しており、またリーク情報からQHD+の解像度をサポートすることや90Hzのリフレッシュレートをサポートしていることなどが示唆されている。

これまでよりも美しくスムーズであることはOnePlus自身がティザーで示しているため、上記の情報は信憑性が高い。

しかし、現在「OnePlus 7 Pro」の新しいディスプレイのリフレッシュレートに関する情報が入ってきている。

今回の情報はネガティブなものではなく、ポジティブに捉えることができる。

「OnePlus 7 Pro」のリフレッシュレートは90Hz固定ではなく可変性を採用か

通常Samsung関連の多くの情報を伝えているAllAboutSamsungのMax J.氏はOnePlusの新型スマホ「OnePlus 7」シリーズに関する情報も積極的に公開しており、今回も同氏からのもの。

Max J.氏によると上位モデルの「OnePlus 7 Pro」に搭載されるディスプレイのリフレッシュレートは90Hz固定ではなく、60Hz~90Hzまでの変動性を採用している。

OnePlusはこのディスプレイを「Fluid AMOLED」と呼んでいる、という情報。

90Hzや120Hz等の高リフレッシュレートの採用はゲーミグスマホを除いて採用してこなかったが、OnePlusはこれの実現に挑戦している。しかし、懸念点として60Hzのディスプレイよりも消費電力が向上するのではないかと言われていた。

実際に60Hzと90Hzの違いでどれほどバッテリー消費に影響するのかは現時点で不明だが、仮に影響度合いが高いのであれば今回の60~90Hz変動性という情報はポジティブに捉えることができる。逆に、影響度合いがかなり低いのであれば、ネガティブなものだ。

これはあくまでもリーク情報であり、確定されたものではないため、参考程度にとどめておくことをおすすめする。

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