Samsungが今年夏に発売する新型スマホ「Galaxy Note10」はこれまでと異なり、複数モデルが発売されることが示唆されている。

各モデルの違いについてはまだわからない部分が多いものの、少なくともディスプレイサイズは異なる可能性が高い。これは昨今のディスプレイ拡大化の流れや「Galaxy S10e」での成功等を背景に取り入れられた案ではないかと考えている。

そのため「Galaxy Note10」シリーズは5G通信に対応するモデルも含めれば、合計で4モデル発売する可能性があることが判明しており、既に4モデルのモデル番号も明らかにされている。

勿論、複数モデル発売されるということは、「Galaxy S10」、「Galaxy S10+」のように名称が異なるが最新の情報によると、片方のモデルと比較してディスプレイが大きいモデルは「Galaxy Note10 Pro」と呼ばれる可能性を示唆している。

6.75インチモデルは「Galaxy Note10 Pro」と呼ばれる可能性

様々な実績を持ち、特にGalaxy関連で多くのリークを行うIce Universeが現在、より大きなディスプレイを持つことが期待される「Galaxy Note10」の名称が「Galaxy Note10 Pro」と呼ばれる可能性があることを示唆している。

Samsungの「Galaxy S」シリーズでよりディスプレイが大きいモデル(SM-N975)には「Galaxy S10+」のように「Plus/+」を採用してきたが、「Galaxy Note」シリーズの大きなモデルには「Pro」と呼ばれる可能性があるようだ。

「Galaxy S」シリーズでの名称を見れば、「Pro」と呼ばれる可能性は低そうに思えてしまうがSamsungはミドルレンジモデルには「Pro」とつく名称を普通に使用しているため、何とも言えないところ。

同氏は「Galaxy Note10 Pro」と呼ばれる可能性を示唆しているが、現時点で他の情報元から名称に関する情報が出てきていないため、噂の域を出ない。また、「Galaxy Note10」の詳細もまだ不明なため名称を確定付けるには早すぎるといったところ。

「iPhone XS Max」のように「+」や「Pro」以外の名称をつけてくると面白いなと思うが、正しい名称は発表直前までわからないこともよくあるため、あくまでも参考程度にとどめておきたい。

 

[source IceUniverse/Twitter] 
[via SamMobile]

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