カプコンはGDC2019での講演で、先日より発売が開始されている「デビルメイクライ5」が既に販売本数200万本を突破したことを明らかにしている。

「デビルメイクライ5」は3月8日より発売が開始されているため、発売から2週間で200万本販売することを達成したということだ。カプコンは「モンスターハンターワールド」以降、明らかに勢いを増しており、今回の「デビルメイクライ5」においてもその勢いは衰えていない。

また、シリーズの中でも特に人気の高い「バイオハザード2」をリメイクした「バイオハザード Re:2」も初秋販売本数が300万本を突破したことを報告していた。

「デビルメイクライ」シリーズは、個性豊かなキャラクターや爽快な操作感が特徴のスタイリッシュアクションゲーム。2001年に第1作目を発売以降、これまでシリーズ累計出荷本数1,900万本(2019年3月20日時点)以上を販売するカプコンの代表的なシリーズだ。

『デビルメイクライ5』は、ナンバリングとして10年ぶりの最新作で、シリーズの持ち味であるスタイリッシュなアクションと最先端のビジュアルを、当社独自のゲームエンジン「RE ENGINE」で統合し、リアルかつ繊細に表現することで、さらに魅力を増している。加えて、オンラインプレイシステム「シェアードシングルプレイ」の導入により、世界中のプレイヤーと交錯するリアルタイムのマッチングなど新たなプレイ体験を提供する。

因みに「RE ENGINE」は「バイオハザード7」や「バイオハザード Re:2」にも使用されているゲームエンジン。個人的に質感などの表現が凄いと感じている。

「デビルメイクライ5」は現在PC・PS4・Xbox Oneで発売されている。

 

[source CAPCOM] 
[via PCGamer , GameSpark]

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