Xiaomiの新型ゲーミングスマホ「Black Shark2」が3月18日に発表され、もう間もなくに迫っている公式発表。

「Black Shark2」は「Snapdragon855」を搭載し、メモリは8GBと12GBのモデルが存在すると言われている。また、最大27Wをサポートする急速充電技術や「Liquid Cooling 3.0」と呼ばれる水冷冷却システムが使用されることが明らかになっている。

「Black Shark2」のコードネームは「Skywalker」と名付けられており、既にGeekbench上でベンチマークが発見されていたが、現在同じコードネームを持つデバイスのAnTuTuベンチマークが明らかにされている。

発見された「Black Shark2」のAnTuTuベンチマークスコアは同じ「Snapdragon855」搭載モデルと比較して圧倒的なスコアを記録している。

Xiaomi「Black Shark2」(Skywalker)のAnTuTuベンチマークについて

上記スコアを見てみると「Skywalker」のコードネームを持つ「Black Shark2」はAnTuTuスコア430,882を記録していることが分かる。同じ「Snapdragon855」を搭載しているスマホとしてSamsungの「Galaxy S10」やSonyの「Xperia 1」等が挙げられるが、これらのスマホは高くてもAnTuTuスコアが400,000程。平均で360,000~380,000程だ。

上記画像のAnTuTuベンチマークが本物であれば、「Black Shark2」はかなり高いパフォーマンスを持っていることが期待できる。

しかし、「Black Shark2」と思われる別のAnTuTuベンチマークスコアもリークされている。

上記画像も「Black Shark2」と思われるAnTuTuスコアだが、このスコアは他の「Snapdragon855」搭載スマホとほぼ変わらない。勿論、このスコアであっても十分優れたパフォーマンスを発揮できるのだが、430,000を見た後に見ると、微妙に見えてしまう。

どちらのAnTuTuスコアも公式情報ではなく、リークされたもの。そのためどちらのスコアもフェイクである可能性は否定できないが、時期的に見て本物である可能性は高い。実際のパフォーマンスがどちらのスコアに近いのかはわからないが、少なくとも「Snapdragon855」を搭載することはほぼ確定なので、パフォーマンス面には期待できるのではないだろうか。

 

[via GizmoChina]

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