OnePlusの新型スマホ「OnePlus 7」に関する情報が少しずつ増えてきている。

これまでの情報から「OnePlus 7」はポップアップ式カメラを採用することで、「OnePlus 6T」のような「水滴ノッチ」を廃止し更に全面ディスプレイに近づくことが予想されている。最も初期の段階ではスライド式のカメラを採用するのではないかと言われていたが、多くの実績を持つOnLeaksからのCADデータに基づく詳細なレンダリング画像が公開されたことで、スライド式という見方よりもポップアップ式カメラを採用するという見方が強まっている。

ポップアップ式カメラという、実現のためにはこれまでよりも多くの部品や機構が必要になることから、OnePlus最大のウリでもあるコストパフォーマンスが犠牲になるのではないかと懸念の声があるが、これについては今後の情報を待ちたいところ。

「OnePlus 7」はOnePlusのCEO、Pete Lau氏が示唆しているところによると2019年5月末頃に発表・発売されるのではないかと予測されているが、現在GizmoChinaより「OnePlus 7」のケースレンダリング画像が公開されている。

「OnePlus 7」のケースレンダリング画像のリーク

OnLeaksからの詳細なレンダリング画像のリークによって、「OnePlus 7」がポップアップ式カメラを採用する可能性がこれまでの情報と比較して高いことがわかっているが、今回GizmoChinaが公開したケースレンダリング画像から分かるスマホの特徴もやはりポップアップ式カメラを採用しているようだ。(上部にポップアップ用の切り欠きが確認できる)

また、背面のカメラはトリプルカメラが搭載されており、これも以前の情報と一致する。

ケース側面の切り欠きも、左側がボリュームボタン、右側が電源ボタンとアラートスライダー。特に配置に違和感などはないと言える。

もう1つ別の画像も公開しており、この画像は上記のものとは側面のデザインがやや異なるようだ。最初の画像は電源ボタンとアラートスライダーの切り欠きが1つになっていたのに対して、この画像はそれぞれが独立していることが確認できる。

ケースによってデザインがやや異なるということはよくあることなので、特に問題はない。基本的な特徴はどの画像もこれまでに見てきた「OnePlus 7」の特徴と一致する。

勿論、前回の「OnePlus 7」のレンダリング画像を基に作られたもので、実際に販売されるものとは全く関係のないケース。という可能性も0ではない。とはいえ、そもそもレンダリング画像の信憑性がこれまでの実績からかなり高いため、実際のデザインと近いデザインになっていることはどちらにせよ変わりないはずだ。

OnLeaksが公開するレンダリング画像は基本的に殆どが実際に発売されるものと酷似したデザインを示しており、時々、やや異なるデザインを示しているという場合がある。同氏が「OnePlus 7」のレンダリング画像を新しいものへと更新しない限り、「OnePlus 7」がポップアップ式カメラを採用すると考えてまず間違いないはずだ。

新しい情報が入り次第すぐにお伝えしたいと思う。

 

[source GizmoChina]

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