Samsungの新型スマホ「Galaxy S10」シリーズの発売が始まっている。

現在、発売が開始されているデバイスは「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」の3種類で、5G通信に対応する「Galaxy S10 5G」はまだ発売が始まっていない。

3月8日より発売が始まっている地域は世界中の約70の地域で始まっている。また、Samsungは月末までに約130の地域でも「Galaxy S10」シリーズを発売する予定である。

現在、発売が始まっている地域では、実店舗やオンラインショップの両方で購入することができるが、一部モデルは予約受付段階から売り切れになっているとも言われている。

Samsungの新型スマホ「Galaxy S10」シリーズは優れたパフォーマンスや魅力的な機能が搭載されており、Apple関連のアナリストとして知られるMing-Chi Kuo氏よるとSamsungは2019年に「Galaxy S10」シリーズを4,000~4500万台出荷すると予測している。

 

日本では執筆時点で取扱が始まっていない「Galaxy S10」シリーズだが、例年通りであれば5月~6月にかけてdocomoとauが取り扱いを開始するはずだ。「Galaxy S10」シリーズには3つのラインナップが存在するが、全てのモデルが投入されるのかについては今後の情報を待つ必要があるだろう。

また、1つ注意してみておきたい点として、東京の原宿に世界最大級のショーケースが3月12日よりグランドオープンする。「Galaxy Harajuku」と呼ばれるGalaxyのショーケースだが、この施設ができたことでついに日本でもSIMフリーモデルが販売されるのではないかと言われている。

これに関しては期待されているだけで、それらしい情報が出ているわけではない。実際にどうなるかはわからないが、格安SIMでの運用を視野に考えているユーザーは「Galaxy Harajuku」でSIMフリーモデルの「Galaxy S10」を含む「Galaxy」スマホが発売されるのか注意してみておいたほうが良いだろう。

実際に日本で取り扱いが始まれば、今まで以上に簡単に安心してSIMフリーモデルを購入でき、また修理などについても現実的になってくるのではないだろうか。

現状、「Galaxy S10」シリーズのSIMフリーモデルを購入するためには個人輸入サイト等でデバイスを購入する必要がある。

今後の情報に期待したい。

 

[via SamMobile]

 

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