「Galaxy S10」が購入時に設定されている解像度から上げられることはご存知だろうか。

「Galaxy S10」は解像度WQHD+(3040×1440)まで対応しており、そこまで解像度を上げることが出来るのだが、不思議なことにSamsungの「Galaxy S10」は初期設定では解像度をフルHD+(2280×1080)に設定している。

これは解像度よりもバッテリーを長持ちさせることをSamsungが優先させているからであると思われる。

しかし対応しているからにはその最高設定で動画や写真を見てみたいよ!と言う人も当然いると思われる。

また、「Galaxy S10」の特徴的なポイントの1つはバッテリーの持ちだ。(特にS10+)

確かに解像度を下げることはバッテリーの持ちを長くするために有効な方法ではあるが、「Galaxy S10+」には4,100mAhのバッテリー容量が搭載されており、解像度を調整してバッテリーを心配する必要は少ないだろう。

そこで今回は「Galaxy S10/S10+」で解像度を変更する設定方法について簡単に紹介してみたいと思う。

「Galaxy S10/S10+」で解像度を変更する方法!

ステップ1:設定アプリを開いて、上から4番目にある【ディスプレイ】項目をタップする

ステップ2:【ディスプレイ】項目をタップしたら画面下の方にある【画面の解像度】という項目をタップする。

ステップ3:【画面の解像度】項目をタップしたら設定したい解像度を選択できるので、設定したい解像度を選択する。
綺麗な映像や写真を楽しむためにWQHD+に変更したいという人は最初の時点で真ん中に設定されているものから一番右を選択しよう。

逆に解像度とか良いからとにかくバッテリーを長持ちさせたいんだ!と言う人はHD+がある一番左を選択しよう。

 

この簡単なステップを行うことで「Galaxy S10/S10+」の解像度を変更することが出来る。

また、最大解像度は異なるものの、この方法は「Galaxy S10e」でも有効だ。

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