OPPOの新型スマホ「F11 Pro」は先月からモデル番号「CPH1969」を持ち、多くの認証機関の認証を受けていることから、OPPOが「F11 Pro」を開発していることは分かっていた。また、先日91mobilesによって、「OPPO F11 Pro」の詳細なレンダリング画像が公開されたことで、デザインについても大体明らかにされていた。

勿論、デザインについてはあくまでもリーク情報であり、OPPOが発表するものとは若干異なる可能性があるが、基本的にはこういったイメージになると思われる。「OPPO F11 Pro」はディスプレイ下部にベゼルが存在するものの、上部のベゼル幅はかなり狭く、全面ディスプレイに近いスマホになっている。

これは、「F11 Pro」がフロントカメラをポップアップ式を採用しているため、カメラやセンサー用のベゼルを設ける必要がない事から実現することができている。このスマホの特徴はディスプレイかと思いきや、そうではない。以前から「F11 Pro」のリアカメラには48MPのセンサーが使用されると言われていた。画素数の高いセンサーを使用すると噂されていたことから、「F11 Pro」はカメラ性能に優れたスマホになるだろうとカメラ性能を大事にするユーザーによって注目されていた。

また、リアカメラには48MPのセンサーが使用され、フロントカメラは32MPのポップアップカメラになると言われていた。カメラについては2通りの情報があり、48MPのセンサーは搭載せず12MPのセンサーで写真を撮影し、ピクセルビニングと呼ばれる技術を利用することで48MPの写真を撮影することが可能になるという情報。もう1つが、48MPセンサーを搭載するという情報。後者の場合はSonyのIMX586もしくはSamsungのISOCELL GM1センサーを使用すると思われる。

これまでの情報から明らかにカメラ性能にフォーカスを当てたスマホになる「OPPO F11 Pro」だが、現在OPPO公式によってもう間もなく発表する予定であることが発表されている。

OPPOは「F11 Pro」をあくまでももう間もなく発表予定であるとしか伝えていない。もう間もなく発表されるとすれば、誰もが思い浮かべるのはMWC2019だ。また、ティザー動画には「F11 Pro 48MP」の名称が明らかに出てくるため、どういった技術で実現するかは明かされていないものの、48MPのセンサーを持ちカメラ性能に優れたスマホとしてデビューするのではないだろうか。

OPPOがMWC2019で「F11 Pro」を発表するかは不明だが、直近に開催される予定の一大イベントはMWC2019であることから可能性は高いのではないだろうか。

 

[source OPPO] 
[via GSMArena]

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