Samsungの新型スマホ「Galaxy S10」シリーズには「Galaxy S10」「Galaxy S10+」「Galaxy S10e」と呼ばれる3つのラインナップが存在する。(5G通信対応モデルは除く)

これらの3つのモデルから、更にメモリ容量やストレージ容量をユーザーに用途に合わせて選択することができるが、「Galaxy S10+」の選択肢の1つには最大12GBのメモリ容量と1TBのストレージを持つ上位モデルが存在することが明らかになっている。12GBのメモリを持つモンスターモデルは外観も他のモデルと異なり、背面のパネルに「セラミック」を使用する。

Samsungは2月20日に「Galaxy UNPACKED 2019」を開催し、このイベントで「Galaxy S10」シリーズを発表する予定だが、現在Samsung Philippinesの早期予約ページから、上記の12GBメモリを持つ特別モデルの発売日が明らかにされている。

その他の通常モデルが同じ日に発売されるのか、それよりも早いのか、遅いのかについては現時点で不明。

12GBのメモリを持つ「Galaxy S10+」の発売日について

Samsung Philippinesは現在、早期予約注文のページを公開しており、いくつかの情報を明らかにしている。「Galaxy S10e」「Galaxy S10」「Galaxy S10+」等の発売日などについての情報は明らかにされていないが、XDA-Developersが伝えるところによると、12GB+1TBの組み合わせを持つ「Galaxy S10+」は3月15日から発売される予定だという。(執筆時点で、表記が変わっている?)

12GBのメモリを持つ「Galaxy S10+」を含めて「Galaxy S10」シリーズはフィリピンだけでなく、多くの市場で発売される可能性が高い(通常モデルは確実に)ため、あくまでもこの情報から分かることは”フィリピンでは3月15日発売予定”らしいというもの。

その他の市場での発売日を約束できるものではないが、複数市場で発売日が大幅に異なるということは起こりづらいため基本的に12GBのメモリを持つ「Galaxy S10+」は3月15日前後に発売されると見て良いのではないだろうか。

また、「Galaxy S10」シリーズの日本での取り扱いはどのモデルが取り扱われるのかはわからないが、恐らく12GB+1TBの「Galaxy S10+」は取り扱われない可能性が高い。また、「Galaxy」シリーズを取り扱うdocomoとauは現行「Galaxy S9」を5月~6月頃から取り扱いを開始しているため、「Galaxy S10」シリーズに関しても同時期から正式に取り扱う可能性が高い。

 

[source XDA-Developers]

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