Samsungの新型スマホ「Galaxy S10」は昨年発売された「Galaxy S9」の後継モデル。引き続き「Galaxy S」という命名規則を採用していることから、少なくとも2019年夏に発売される「Galaxy Note」シリーズも引き続き同じ命名規則を高い。Samsungが2020年に発売する新型フラッグシップモデルはこれらの名目規則を採用せず、新しい命名規則を採用する可能性が高いとされている。詳細はこちら。

Samsungが先日発表した「Galaxy S10」シリーズの通常ラインナップは3種類だが、一部市場限定モデルとして「Galaxy S10 5G」も存在する。これは名前の通り5G通信に対応するモデル。「Galaxy S10」でこの5G対応モデルを投入したことから、「Galaxy Note10」についても同様に5G対応モデルが存在する可能性も高いだろう。

この推測に信憑性をもたせる情報が既に現れ始めている。

「Galxy Note10」にも5G対応モデルが存在し、リアは4つのカメラを搭載か

SamMobileが独占的に伝えた情報によると、Samsungが2019年夏に発売する「Galaxy Note」シリーズの最新モデル「Galaxy Note10」にはモデル番号「SM-N975F」が設定されているという。

Samsungの「Galaxy Note」シリーズは通常、「SM-N9◯0」とつけられる。ポイントは語尾の「0」だ。しかし、今回存在が確認されたモデルの語尾は「5」になっている。この事から、これまでに用意されていた「Galaxy Note」シリーズとはなにか異なるモデルになることが予想され、現実的に通常モデルとの違いは5Gに対応しているか否かだと思われる。

5G通信は2019年時点では普及しないため、通常の4G/LTEモデルも存在する可能性は高い。そのため、現時点で確認されていないが、「Galaxy Note10」の通常モデルのモデル番号は「SM-N970F」に設定されている(若しくはされる)と推測することができる。

また、「Galaxy Note10」に搭載されるリアカメラはクアッドカメラ(4つ)搭載される可能性があるという。Samsungが実際に「Galaxy Note10」にクアッドカメラを搭載すればSamsungスマホで2台目となる。1台目は「Galaxy S10 5G」だ。

「Galaxy S10 5G」で既にクアッドカメラを実現していることから、これが「Galaxy Note10」に投入されるというのは十分現実的。

「Galaxy Note10」に関する情報は年度明け辺りから増えてくると思われるが、気になるのはディスプレイ。「Galaxy S10」は「Infinity-O」と呼ばれるパンチホール型のディスプレイを採用したが、「Galaxy Note10」でUPS技術などを投入するのかどうかはとても興味深い。

現在は「Galaxy S10」が発表されたばかりであり、「Galaxy Note10」に関する情報はまだまだ初期情報。実際に設定されている使用とは異なる可能性も、今後変更になる可能性も十分にあるだろう。そのため、いつものように参考程度に留めておくことをオススメする。

 

[source SamMobile] 
[via wccftech]

 

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