スパイクチュンソフトが2019年2月15日にPS4・Xbox One・PC版で発売を予定している「Metro Exodus」の推奨スペックが明らかになったばかりだが、現在Xbox One版「Metro Exodus」のデータ容量が明らかになっている。

「Metro Exodus」のデータ容量はこれまでに「バイオハザード Re:2」や「キングダムハーツ3」の容量が早い段階で明らかになったマイクロソフトの商品ページから明らかになった情報であるため、信頼性はかなり高い。

上記2タイトルと比較すると「Metro Exodus」をダウンロードするために必要な容量は大きいようだ。

Xbox One版「Metro Exodus」のデータ容量が明らかに

マイクロソフトの商品ページによると、Xbox One版「Metro Exodus」の容量は53.45GBになるようだ。「キングダムハーツ3」が35.81GBであったため、このゲームのほうが容量はかなり大きめになっている。

PS4やPC版「Metro Exodus」のデータ容量は執筆時点(1/29)で明らかになっていないが、PC版の場合空きストレージが59GBは必要であることが推奨スペックやSteamのページから明らかになっているため、基本的には同じサイズ感になりそうだ。ただし、PC版「Metro Exodus」にはより優れたグラフィックなどが提供される(RTX等)ため、コンソール版と比較してやや余計に容量が必要になると思われる。

また、最近は発売日にリリースされる「Day1」パッチの容量がかなり大きいこともあるため、ダウンロードするために必要な容量は53.45GBでも「Day1」パッチを含めると更に余分な空きストレージが必要になってくるかもしれない。「Day1」パッチの内容についても発売が近づくに連れて明らかにされるのではないだろうか。今後の情報に期待したい。

 

[source microsoft]

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