カプコンの爽快アクションゲームシリーズの最新作「デビルメイクライ5」は3月8日にPS4・Xbox One・そしてPC版の主要コンソールで発売される予定だが、韓国メディアGame Shotとのインタビューで伊津野英昭氏がいくつかの新情報を明らかにしてくれている。

Game Shotとのインタビュー内容によると、「デビルメイクライ5」をプレイしゲームのクリアまでに必要な時間は内部テストの結果平均で15時間程になることを明らかにしている。これは大ヒットしたPS4独占ゲーム「スパイダーマン」の20時間と比較すると一見短そうだが、これまでのデビルメイクライシリーズと比較するとかなり長くなっている。また、同氏によると今後プレイアブルキャラクターが増える可能性があることも伝えている。

「デビルメイクライ5」はカプコンのホラーへの回帰によって話題になった「バイオハザード7」と同じ「Re:エンジン」を使用しており、従来作品よりも圧倒的にグラフィックに優れていると伝えている。「バイオハザード Re:2」も同様のエンジンを使用している。グラフィックの向上がゲームの楽しさへと直結するわけではないが、没入感等の手助けにはなるはずだ。

また、「デビルメイクライ5」が「DmC」と似ているんじゃないか?という質問に対して、確かにDmCを意識しておりよりハリウッド映画感が出るように作ったという。また、「DmC」の後継作品についての具体的な計画はないようだ。

「デビルメイクライ5」は3月8日に日本だけでなく全世界同時リリースでPS4・Xbox One・PC版(Steam)での発売が予定されている。既にPC版「デビルメイクライ5」をプレイするために必要なスペックについても明らかにされているのでそちらも併せて確認いただけるとより「デビルメイクライ5」への準備が進められるはずだ。

[source Game Shot] 
[via wccftech]

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