OnePlusの現行フラッグシップモデルは「OnePlus 6T」と呼ばれ、2018年10月に発売された。「OnePlus 6T」は発売以降、高い評価を得ていたが現在多くのユーザーからある不具合が報告されている。OnePlusはソフトウェアアップデートや不具合の修正を頻繁に行っているため、今後修正される可能性はあるが、執筆時点(1/29)で具体的な解決策は示されていないようだ。

「OnePlus 6T」を所持している多くのユーザーから報告されている不具合は、バッテリーが異常に早く消耗するというもの。バッテリーの消耗が激しいという報告はOnePlusのフォーラムRedditのユーザーから多く報告されており、その報告によるとこれまでのバッテリー持続時間から約半分にまで減少しているという。

「OnePlus 6T」を100%の状態に充電していても、80%を下回った段階から急速にバッテリーが消耗されていくから、実質的にこれまでの半分程度にまで減っている~~のような報告もされている。また、他のユーザーによると「OnePlus 6T」の画面点灯時間が急激に減少したと伝えており、また、別のユーザーによるとこれらの不具合に加えてバッテリーの発熱問題を抱えているというユーザーもいる。

これらの不具合は工場出荷状態にリセットすることで解決したと報告するユーザーもいたが、可能な限り出荷状態にリセットは行いたくない。

「OnePlus 6T」には3700mAhのバッテリー容量が搭載されており、これまでバッテリー持続時間には定評が合ったことから早い段階でこの不具合が修正されて欲しい。OnePlusのフォーラムでもこの不具合に関してかなり盛り上がっていることから、OnePlusは既にこの不具合を認識していると思われる。そのため、これらの不具合を修正するためのアップデートがリリースされる可能性が高い。「OnePlus 6T」を所持していて、バッテリーの減りが異常に早いけど工場出荷状態には戻したくないという場合は、もうしばらく辛抱する必要がありそうだ。

 

[via 360Gadgets , GizmoChina]

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