Samsungは来月20日に発表する「Galaxy S10」シリーズの量産を開始したようだ。

 

Samsungは来月20日に「Galaxy UNPACKED 2019」イベントを開催し、このイベントで新型スマホ「Galaxy S10」シリーズを発表する予定だ。99.9%発表されると言えるのは「Galaxy S10」のみで、その他の製品についてはまだ噂のレベルを出ないが、Samsungはこのイベントで以前より存在を明らかにしている折りたたみスマホ「Galaxy Fold」(仮称)についても発表する可能性があるという。

また、完全ワイヤレスイヤホン「IconX」の後継モデル「Galaxy Buds」についても発表が期待されている。「Galaxy Buds」は既にFCCの認証やSamsung Turkishの公式ページに一部情報が掲載されていることから発表は近いと思われる。

さて、メインは「Galaxy S10」の量産が開始されたという話だが、1月末にこの話が出てくるというのはとても自然なことだ。Samsungは来月20日に「Galaxy S10」を発表し、およそ2週間後の3月上旬に世界中の市場で発売を開始する可能性が高い。具体的な発売日はまだ情報がいくつかあるため断定はできないがこれまでの「Galaxy S」シリーズの発売時期か等見ても3月上旬というのはほぼ間違いないだろう。

「Galaxy S10」シリーズの4Gモデルの量産が開始 - 5G対応モデルはまだ量産されず

「Galaxy S10」シリーズには現在主流の4G通信に対応し、5Gには対応しないモデルが3つ存在する。これは既に多くの情報を見ている通り、5.8インチの「Galaxy S10 E」(or S10 Lite)と6.1インチの「Galaxy S10」、そして6.4インチの「Galaxy S10+」だ。

これら3つのラインナップとは別に5G通信に対応する特別モデル「Galaxy S10 X」が存在し、このモデルは韓国や米国などの限られた地域でのみ発売される可能性が高い。また、発表こそ来月20日にされると言われているものの、「Galaxy S10 X」の発売は他の3モデルよりも遅いと伝えられている。

韓国メディアからの情報によると、Samsungは1月25日から韓国国内で4Gに対応する3つのモデルの量産を開始したという。5G通信に対応するモデルについてはまだ量産は開始されていないという。仮に5G対応モデルの発売も他のモデルと同じであったとしても、限定地域での発売であればそもそも大量生産する必要がない。そのため、5G対応モデルの量産はもう少し後というのも納得できる。

「Galaxy S10」シリーズには最大12GBのメモリと1TBの内蔵ストレージを持つモデルが存在すると言われており、様々な新技術や新機能が搭載される見通しだ。

 

[source The Investor] 
[via SamMobile]

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