Xiaomiが「Snapdragon675」と「48MPのカメラセンサー」を搭載した新しいミドルレンジモデルを1月に発表か

Xiaomiが2019年1月に新しいスマホを発表することを公式に明らかにしている。

XiaomiのCEOを務めるLin Bin氏がWeiboに新しいスマホの一部を写した画像と共に、その旨を伝えている。

一緒に投稿された画像は、以下で、次のスマホが48MPのセンサーを搭載していることを明らかにしている。

この新しいスマホは、フラッグシップモデルではなくミドルレンジモデルになる可能性が高く、搭載されるチップセットは「Snapdragon675」である可能性が高い。

10月に開催されたイベントでXiaomi IndiaのManu Kumar Jain氏が「来年Snapdragon675を搭載した新しいスマホを発表する予定」であることを明らかにしており、このチップセットは48MPのセンサーにも対応している。

Lin Bin氏とJain氏が同じスマホのことを指している証拠はないが、可能性はとても高い。

また、Weiboに投稿された内容を日本語翻訳したものが以下の画像。

Lin Bin氏はこの新しいスマホを数週間テストしていたことを明らかにしており、また1月に発表予定であることを伝えている。

48MPのセンサーに使用するのがソニーのものかSamsungのものかは明らかにしていないものの、ソニーは7月に新しいIMX586センサーを発売しており、そのサンプルを10月に各OEMに出荷していることから、ソニーのセンサーが使用される可能性も十分にあるといえる。

Xiaomiがオンライン上でこのスマホを発表するのか、CES2019のようなイベントで発表するかは明らかにしていないが、今後の情報から明らかになってくるはずだ。

カメラ性能に優れたXiaomiのスマホがどんな特徴を持っているのか、今後の情報に期待したい。

[source Weibo] 
[via 360Gadgets]