OnePlusは日本時間12月11日にマクラーレンとのコラボモデルとなる「OnePlus 6T McLaren Edition」を発表する予定であることは既に公式情報より明らかになっている。

また、このコラボモデルは通常の「OnePlus 6T」と異なり、メモリ容量が10GBでストレージが256GB搭載されることが期待されている。

更に先日これまで謎に包まれていた「OnePlus 6T McLaren Edition」のデザインについても明らかにされており、マクラーレンの企業カラーであるオレンジ色が特徴的になっていることが分かっている。

ただ、これまでの情報では通常モデルと異なる点が、メモリ容量とデザインだけであったが、OnePlus公式情報でこのコラボモデルが持っている特徴的な技術が明らかになった。

これは通常の「OnePlus 6T」には搭載されていない技術だ。ポイントは50Wだ。

「OnePlus 6T McLaren Edition」には50Wのスーパーフラッシュ充電技術が搭載か

まず、誤解のないようにOnePlusがWeibo上で明らかにしている公式情報は上記画像となる。

この画像を要約すると、「OnePlus 6T McLaren Edition」にはより良い、高速な充電オプションが搭載される、ということだ。

これだけで、見出しのようにスーパーフラッシュ充電技術が搭載されることは明らかにしていないじゃないか、と言われればその通りなのだが、現在OnePlusが通常の「OnePlus 6T」に採用している急速充電技術よりも高速な技術を上げると見出しのようになるのだ。

OnePlusは50Wという爆速の充電技術を持っており(厳密にはOPPO)、既に関連の深いOPPOのスマホ「OPPO R17 Pro」にこの機能は搭載されている。

「OPPO R17 Pro」に搭載されている急速充電技術がスーパーフラッシュ充電技術と呼ばれている。

この技術はOnePlusのスマホには現在使用されておらず、OnePlusが言う「より良い、高速な充電オプション」というのはこの技術のことを指している可能性が高い。

関連が深いOPPOとOnePlusだが、会社は異なるためプロモーションの際、この技術の名前は異なるかもしれない。

とは言え、電力供給が50Wであれば、この技術であることは間違いない。

通常の「OnePlus 6T」には5V/4Aで20Wの急速充電技術が使用されている。

OnePlusは日本時間で今週12日に「OnePlus 6T McLaren Edition」を発表する予定なので、もう間もなく全てが明らかになるはずだ。

[via playfuldroid]

 

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