パンチホール型ディスプレイを採用する「Galaxy A8s」はいつ発表? – 「Nova4」より早い12月10日説

Samsungは2018年中に新しいミドルレンジモデルを発表すると言われており、そのモデルはいくつかの新しい技術を搭載し「Galaxy A8s」と呼ばれる可能性が高いことがこれまでの情報から明らかになっている。

このスマホにはディスプレイにカメラ用の小さな穴が空いているという、これまでには見てこなかった特徴を持った最初のスマホになることが期待されている。

Samsung以外にもHuaweiやLenovoが似たような技術を搭載したスマホを発表することが明らかになっており、Huaweiの「Nova4」は12月17日に発表を予定していることも判明している。

そんな中、最新の情報でSamsungの「Galaxy A8s」の発表予定日も明らかになっている。

「Galaxy A8s」はいつ発表? – 2018年12月10日説

Ice Universeが伝えるところによると、Samsungの「Galaxy A8s」は2018年12月10日に発表される予定であるという。

ディスプレイにカメラ用の穴が開けられているという特徴を持ったスマホは現時点で発表されておらず、12月10日にSamsungが「Galaxy A8s」を発表すれば、それがこれらの特徴を持つ最初のスマホになるはずだ。

これらの情報は公式情報ではなく、あくまでもリークに基づくものであるため、発表予定日は異なる可能性もあるが、「Huawei Nova4」と同じくティザー画像が一緒に公開されていることから、比較的信頼性は高いものと思われる。

「Galaxy A8s」はミドルレンジモデルに位置づけられることから、比較的安価になることが予想される。

「Galaxy A8s」に搭載されるディスプレイはBOEの液晶ディスプレイであることがこれまでの情報から明らかになっているが、Samsungが2019年2月に開催されるMWC2019で発表する可能性の高い「Galaxy S10」シリーズはSamsung製のOLEDディスプレイが使用される可能性が高い。

どちらも「Infinity-O」ディスプレイを使用する可能性が高いが、「Galaxy S10」はより高価なモデルになることから、安く「Infinity-O」ディスプレイを体験したい場合は「Galaxy A8s」は選択肢の1つになってくるのではないだろうか。

日本での公式取り扱いは残念ながら期待薄であるため、実際に購入する際にはEtoren等の個人輸入サイトより購入する必要が出てくると思われる。

[source Ice Universe]