Epic Gamesの「Fortnite」は現在PC、PS4、Xbox One、そして先日よりSwitch向けにリリースされている。

これらの主要なコンソールに合わせて、「iPhone」等の「iOS」機器や、今年の夏より「Android」向けにもリリースされている。

「Fortnite」は最も成功したゲームの1つであることは間違いなく、最新の情報によると、同時接続プレイヤー数が830万人を記録したという。

全盛期の「PUBG」でさえ、同時接続プレイヤー数は300万人ほどであったため、その人気の高さとその人気の維持率の高さに驚かされる。

「Fortnite」はTPSのバトロワゲームだが、PC等は高いフレームレートを実現しているが、「iOS」や「Android」は現在30FPSでの動作のみ対応している。

しかし最新の情報によると、iOS版「Fortnite」が60FPSに対応するという。

iOS版「Fortnite」のフレームレートが60FPSに対応

Epic GamesのPR担当ニックチェスター氏によると、iOS版「Fortnite」が60FPSに対応したという。

対応している「iPhone」は2018年に発売された「iPhone XS」と「iPhone XS Max」、そして「iPhone XR」の3機種だ。

残念ながら、昨年の「iPhone X」は60FPSに対応していない

60FPS等の高負荷を実現できるかどうかは、ハードウェアのパフォーマンスに依存するため、「iPhone X」では実現するのは難しく、「iPhone X」よりも優れたパフォーマンスを実現できる新しい3種類の「iPhone」が対応したということだ。

とは言え、今後Epic Gamesがよりよい方法を見つけることができれば、今後更に60FPSに対応するデバイスが増えるかもしれない。

また、現時点でAndroid版「Fortnite」は60FPSには対応していない。

しかしEpic Gamesは「Android版Fortniteの最適化を続けているため、今後60FPSをサポートする可能性がある」とThe Vergeへ伝えている。

[via IGN]

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