「バトルフィールド5」の一般発売日は11月20日を予定しており、予約をしていないプレイヤーはもう少し遊ぶことはできないが、今月9日よりOrigin Access Premierに加入しているユーザーは先行して遊ぶことができた。

そして、本日より「バトルフィールド5 デラックスエディション」を予約していたプレイヤーは遊ぶことができるようになっており、プレイヤー数の増加が予想されるが、現在デラックスエディション向けのリリースに伴って初日アップデートがリリースされている。

このアップデートの最大の変更点はNVIDIAの最新グラボ「RTX2070」や「RTX2080」、そして「RTX2080Ti」を持っていれば利用できるRTXレイトレーシング機能がサポートされている。

また、より円滑にマッチメイキングを行うために様々な修正が行われているようだ。

「バトルフィールド5」の初日アップデートの内容について

  • ラウンド開始時にチームの人数がきわめて偏った状態になることがある問題が修正されました。
  • フル分隊でのマッチメイキングが改善され、切断が起きにくくなります。
  • 一部の状況で、サーバーでプレイ中の全員で突如蘇生が使えなくなる問題がありました。同問題は修正されています。
  • ゲームクライアントの安定性がさらに強化されました。
  • エアボーンで輸送機内に出撃した攻撃側プレイヤーに出撃時の防護が追加されました。輸送機がこれまでのように遠距離で対空砲により容易に落とされることがなくなります。
  • エアボーンで爆弾保持者が命を落とした後でも目標への爆弾設置を完了できた問題が修正されました。
  • エアボーンで輸送機の撃墜が早く起きすぎないように変更されました。撃墜が早すぎると攻撃側が出撃できない状態となっていました。
  • 「大戦の書」でオフライン時に手紙を収集できなくなりました。永続カウンター更新のためにオンライン状態が要求されるためとなります。
  • 武器選択画面で武器が表示されなくなることがある問題が修正されました。
  • Devastationのフロントラインでまれに壁の中に爆弾が出現する問題が修正されました。
  • マッチメイキングセッションを中断するとメニューが使えなくなる問題が修正されました。
  • MP34のレンズサイトの配置の問題が修正されました。

 


Xbox Oneのみ

  • Xbox Oneでクイック起動電源モードを使用時のゲームの復帰プロセスが改善されました。

 


PC限定

  • RTXレイトレーシングが同機能対応のグラフィックカードで有効化できるようになりました。
[source Battlefield5 / EA]

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