HTCはSamsungやApple、そして最近勢いが凄まじいHuawei等の大手OEMと比較すると確かに競争力が強いとは言えず、遅れを取っている。

Phandroidからの最新の情報によると、HTCはこれまで春頃に新しいフラッグシップモデルを発表する傾向にあったが、2019年春には残念ながらHTCの新しいフラッグシップモデル「HTC U13」を発表しない可能性があるという。

仮に2019年中にHTCがフラッグシップモデルを発表するのであれば、他のOEMがそうしているようによりベゼルレスを推進したデザインを採用し、チップセットには「Snapdragon8150」が搭載される可能性が高いだろう。

しかしHTCがこれらのOEMに対抗することを辞めたわけではなく、様々な方法や戦略を練っているものと思われ、フラッグシップモデルとは別の「何か他のもの」に取り組んでいるかもしれないという。

この「何か他のもの」については現時点で情報が少ないが、同メディアによるとこのモデルはミドルレンジモデルとして発売するのではないかと言われている。

また、HTCは今後SamsungやHuawei等のような大手OEMとの真っ向勝負をするのではなく、HTCのファン等のコア層にフォーカスを当ててマーケティングを行っていく可能性があるという。

HTCが次に新しいデバイス(フラッグシップモデル・ミドルレンジ問わず)を発表するのであれば、2019年2月に開催されるMWC2019で発表される可能性が高いようだ。

実際にHTCが新しいデバイスに取り組んでいる場合は様々な認証機関を通してデバイスが明らかになる可能性があるため、最新の情報には注意したいところだ。

新しい情報が入り次第直ぐにお伝えしたいと思う。

[via Android Community]

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