Appleの新型「Mac」と思われる3種類のデバイスがEECのリストより発見される

Appleは10月30日にブルックリンで新製品発表イベントを開催することを明らかにしており、これまでの情報から同イベントでは新型の「iPad Pro」等が発表される予定だと言われている。

他にも新しい「Mac」シリーズを発表するのではないかと期待されているが、Appleが現在3種類の新型「Mac」と思われる未発表のモデルをユーラシア経済委員会(EEC)に認証を受けていることがMySmartPriceによって発見された。

EECのリストから発見されたのは「A1993」、「A2115」、「A2116」の3種類で、「A1993」は以前別の機関のリストから発見されていたモデル番号と一致する。

「A2115」と「A2116」は今回始めて確認されたモデルだが、3つのモデルが全て「macOS 10.14 Mojave」を搭載していることが確認されているため、全て新しい「Mac」ではないかと見られている。

しかし、過去にEECに登録されたものが誤った情報であったということもあるため、3つ全てが「Mac」ではなく、今回のイベントの本命の1つ「iPad Pro」だとしても不思議ではないことを指摘している。

これまでの情報からAppleが10月30日に開催するイベントで発表する新型の「Mac」は13インチの「MacBook」になるのではないかと言われている。

13インチの「MacBook」は現行の12インチ「MacBook」と殆ど同じ筐体サイズになると言われており、更なるベゼルレス化を実現し13インチになるという。

また、13インチの「MacBook」はRetinaディスプレイや指紋認証の「Touch ID」機能が搭載が期待されており、コスト的にも13インチの「MacBook Air」の後継機種になることが期待されている。