最近カメラ業界では360度カメラと呼ばれる製品が話題で、個人的にも1つは欲しいなと思うガジェットだが、Samsungも360度カメラを発売しており「Gear360」と呼ばれている。

これまでに2世代に渡って「Gear360」を発売してきたSamsungだが、第3世代では商標を変更する可能性が出てきた。

現在Samsungが書評登録している興味深い名称として「Galaxy360」というものが見つかっており、その名前から明らかに360度カメラ用に使用される予定だということが分かる。

急に名前を変えることがあるの?と聞こえてきそうだが、これは意外と現実味のある話で、Samsungが先日発売した新型スマートウォッチは「Galaxy Watch」と呼ばれる。

しかし、「Galaxy Watch」以前に発売されていたSamsungのスマートウォッチは「Gear S3, S2」のように「Gear」という名称が用いられてきた。

これはリブランドを図るためにSamsungが取った戦略だと思われるが、同じ戦略を360度カメラにも用いるという事は考えられる話。

「Galaxy360」と呼ばれる未発表の新ガジェット

Samsungは米国USPTOに提出した商標出願で「Galaxy360」と呼ばれる未発表のガジェットに取り組んでいることが明らかになっている。

また、同時にその名称からSamsungが新しい360度カメラの開発に取り組んでいることも確認できる。

この「Galaxy360」がいつ発表されるのか、どういった特徴を持つカメラになるのかは現時点では全くわからないが、現行の「Gear360」は2017年始めに発売されている。

また「Galaxy Watch」の商標出願が行われたタイミングは、発表されるおよそ3ヶ月前に発見されている。

そのことから、「Galaxy360」でも同じように今から3ヶ月後に発表される可能性があるといえる。

記事執筆時点(10/5)から3ヶ月後は丁度2019年1月だが、1月には大型イベントCES2019、2月にはMWC2019が控えていることからこの辺のイベントで発表される可能性が高いのではないかと予想している。

[via GalaxyClub]

 

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