「Galaxy S10」シリーズに用意されるカラーバリエーションの一部が明らかに

Samsungは2019年初めに大幅なアップグレードを施した「Galaxy S10」シリーズを発表する予定であることが伝えられており、これまでいくつかの特徴について明らかにされている。

先日Samsungが中国で開催したカンファレンスで明らかにした新技術の多くが「Galaxy S10」で実装されることが期待されており、ディスプレイ内指紋認証と、カメラをディスプレイの下に隠すことのできるUPS機能が最も注目されている機能だと思われる。

また、カメラ性能についても大幅に向上することが期待でき最もハイエンドモデルとなる「Galaxy S10+」には前のカメラが2つ、後ろのカメラが3つの合計5つのカメラが搭載されることも期待されている。

「Galaxy S10」シリーズに用意されるカラーリングに関する情報は少なく、以前の情報で過去の「Galaxy」スマホで人気だったカラーリングが再度用意される可能性があることが伝えられていた。

「Galaxy S10」シリーズに用意されるカラーバリエーションについて – 10月末時点

Steve H(@onleaks)からの最新の情報によるとSamsungの「Galaxy S10」に用意されるカラーバリエーションは合計で9つになり、その内の6つが確定したと伝えている。

合計で9つのカラーが用意される事自体は9月時点で明らかにされていたが、先日グレー、ブラック、ブルー、レッド、グリーン、イエローのカラーが用意されることが高いことを伝えている。

残りの3色に関しては、ピンク、ライラック(紫系)、そしてホワイトかシルバーが用意される可能性があるという。

これらのカラーリングが実際に用意されたとしても、全てのカラーがすべての市場で用意されるというわけではなく、市場ごとに異なるカラーリングが提供される可能性が高いだろう。

また「Galaxy S10」には3つのモデルが用意されている可能性が高いため、それぞれのモデルで異なるカラーリングという可能性も十分にあるだろう。

「Galaxy S10」は現在開発中のモデルであり、実際に市場に投入されるカラーリングが異なる可能性があるため、あくまでも参考程度にとどめておくことをオススメする。

[via Android Community]