「Galaxy S10」と思われる3つのモデルが中国機関(CMIIT)の認証を受けていることが明らかに

Samsungが2019年に発表する予定のフラッグシップモデルは「Galaxy S10」と呼ばれ、既に公式によって開発中であることが伝えられている。

これまでに色々な情報が明らかにされており、「Galaxy S10」は「iPhone」のように複数モデル展開になるということや、少なくとも最もハイエンドな「Galaxy S10+」はフロントに2つ、リアに3つの計5つのカメラを搭載する可能性が高い等様々だ。

そして先日Samsungの「Galaxy S10」のモデル番号が3つ明らかにされていた。

「Galaxy S10」シリーズに使用されるモデル番号とディスプレイサイズに関する情報が明らかにされる

2018.09.24

その時明らかになっていたモデル番号は「SM-G970F」「SM-G975F」「SM-G973F」の3つだった。

そして現在これらのモデル番号が中国工業情報化部(CMIIT)と呼ばれる機関によって認証されている事が明らかになった。

既に開発中であることは明らかになっていたが、「Galaxy S10」が主要な機関の認証を受けるのは今回が初めてだ。

「Galaxy S10」の3つのモデルが中国機関の認証を受ける

CMIITが認証した「Galaxy S10」のモデル番号は「SM-G9700」「SM-G9730」「SM-G9750」の3つのモデルだ。

冒頭であげたモデル番号と若干異なり、CMIITが認証したモデル番号の後ろには”0”がついているが、これはこれらのモデルが中国市場向けであることを示している。

残念ながらCMIITの認証を受けたことでモデル番号以外の情報は明らかにされていないため、まだまだ不明な点は多い。

Samsungはこれらの3つのモデルに加えて、「Galaxy S10+」をベースとした5Gネットワーク対応モデルの開発にも取り組んでいることがこれまでのリーク等で明らかにされていたが、このモデルがどういった形で取り扱われるのかについても現時点ではわからない。

[via mobilekopen]