カプコンの大人気アクションシリーズの新作「デビルメイクライ5は多くの地域で素晴らしいゲームになると期待されている。

ホラーゲームへと原点回帰した「バイオハザード7」で採用された「Re:エンジン」を使用している事も期待されている要因の1つだ。

また、このゲームはPS4版だけでなく、Xbox One版やPC版(Steam)のリリースも約束されている。

先日PC版「デビルメイクライ5」を快適にプレイするために必要な推奨スペックが明らかになっていたが、現在カプコンのプロデューサーであるMatt Walker氏が「デビルメイクライ5」のPS4版に関する情報を明らかにしている。

ユーザーからのPS4 Proで「デビルメイクライ5」はどうなるの?という質問に対して、Matt氏はPS4 Pro版「デビルメイクライ5」は4K60FPS動作することを明らかにした。

アップスケールによる4K出力で、ネイティブ4Kではない可能性が高いとは言えよりゲームの質感や世界観を楽しむ上で美しいグラフィックや解像度は重要だ。

また「デビルメイクライ5」には課金要素が存在することも分かっている。これはリアルマネーでレッドオーブを購入できるというもので、ユーザーが簡単にスキルを開放することができるようになるようだ。

ゲームバランスを崩すのではないかと思われるが、Matt Walker氏やディレクターを務める伊津野 英昭氏によるとゲームバランスには影響しないという。

この方式は、前作の「デビルメイクライ4 スペシャルエディション」に実装されていたものと似ている。

「デビルメイクライ5」は2019年3月8日にPS4、Xbox One、そしてPC(Steam)でのリリースが予定されている。

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