Appleが先日発売を開始した新しい「iPhone XS」、より大きなディスプレイを持つ「iPhone XS Max」の特徴的なアップグレードの1つにカメラの機能がある。

Appleが「iPhone XS」より実装したカメラ機能の1つにはユーザーが撮影した写真を撮影後に被写界深度を調整できるというものがある。

現時点で被写界深度を調整することができるのは、ポートレートモードで撮影した後に調整できる、というレベルのものであるがAppleは今後のソフトウェアアップデートで被写界深度を撮影時にリアルタイムで調整できるようになるようだ。

Macerkopfによると、Appleが次にリリースする「iOS12.1」で被写界深度をリアルタイムで調整できるようになる予定だという。

現在「iPhone XS」と「iPhone XS Max」のユーザーはポートレートモードで撮影した写真の被写界深度を撮影後の編集画面でスライダーをスライドさせることで深度を調整することができる。

つまり、「iOS12.1」にアップデートすることで、このスライダーと同じものが撮影時にも表示できるということだろう。

Appleの「iOS12.1」の安定版のリリースがいつになるかについてはアナウンスされていないが、10月26日に「iPhone XR」が発売される予定だが、「iOS12.1」もこの辺りにリリースされるのではないかと予想されている。

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