今年の初め、GoogleはLenovoやJBL、LG、そしてSony等のOEMにスマートディスプレイをリリースした。

既にLenovoのスマートディスプレイは購入することができ、この1年AIアシスタントを搭載したデバイスが普及してきたように感じる。

GoogleのAIアシスタント「Google Assistant」だけでなく、Amazonの「Alexa」を搭載したスピーカーやスマートディスプレイも普及してきている。

Nikkei Asia Reviewの情報によるとGoogleは「Amazon Echo Show」のようなスマートディスプレイと競合するGoogle独自のスマートディスプレイを発売することを計画しているようだ。

Google独自のスマートディスプレイは、今年の年末商戦をターゲットとして発表・発売を目指しているため、比較的早い段階で新しい情報が入ってくるかもしれない。

Googleが独自で発売している「Google Assistant」を搭載しているデバイスは標準モデルの「Google Home」、コンパクトでコスパにも優れたエントリーモデルの「Google Home Mini」、そしてハイエンドモデルの「Google Home Mix」が存在している。

現時点でGoogleが開発している新しいスマートディスプレイの詳細なスペックやデザインは明らかになっていない。

しかし情報によるとGoogleはQuanta Computer、Pegatron、Compal Electronics、Foxconn等、いくつかの台湾のパートナー企業に年末シーズンまでにこのスマートディスプレイユニットを300万台出荷する計画を通知しているという。

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