Googleの新型「Chromecast」は低消費電力モードのBLEのサポートやWi-Fiの強化が行われる模様

今年5月にFCC(米国連邦通信委員会)に提出されていたリストからGoogleが新型の「Chromecast」を開発中であることは明らかになっていたが、現在新型「Chromecast」のリストが更新されていることが明らかになった。

更新されたリストによると、Googleの新しい「Chromecast」はWi-Fi機能がより強化されていることが分かった。

また新型「Chromecast」は2.4GHzと5GHzに対応したWi-Fiに加えて、BluetoothとBluetooth Low Energyがサポートされることも明らかになっている。

Bluetooth Low Energyはその名の通り、低消費電力の通信モードでBluetooth4.0で追加された新しい無線PAN技術だ。

FCCに提出されている画像が、新型「Chromecast」のデザインと思われ、この画像によると新型のものも既存の円形のものを引き続き採用する可能性が高いと言える。

「Chromecast」は2015年に第2世代のものが発表されているが、同じタイミングで「Pixel」スマホが発表されている。

この事から、新型の「Chromecast」も今年10月頃の発表が期待されている「Pixel3」シリーズの発表と同じタイミングでの発表が期待されている。

ChromecastはPCやスマホからのストリーミングは勿論、プロジェクターへの投影にも対応している優れたガジェットだ。

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2018.08.18
[via 9to5Google , FCC]