CAPCOMは最新のプレスリリースで、「モンスターハンター・ワールド」が全世界で販売台数が1000万本を突破したことを明らかにした。

CAPCOMが1つのタイトルで1000万本の販売に成功したのは、史上初の記録。

この1000万本という数字は全世界で販売されている「モンスターハンター・ワールド」の全てのプラットフォーム(PS4、Xbox One、PC)の合計の販売台数だ。

約1ヶ月前にCAPCOMはMHWの販売台数が830万本を超えたことを明らかにしていたが、先日PC版の「モンスターハンター・ワールド」がSteamでの配信が開始されたことで、また盛り上がりを見せている。

「モンスターハンター・ワールド」はこれまでのシリーズを一新し、オープンワールドであることや高画質等、多くの部分で挑戦したタイトルだが、CAPCOMが「モンスターハンター・ワールド」で成功を収めたことはかなりの自信に繋がるはずだ。

CAPCOMは2018年から2019年にかけて、「バイオハザードRe:2」や「デビルメイクライ5」等、大型タイトルの発売を控えている。

以下はCAPCOMが公開した最新のプレスリリースだ。

「モンスターハンター:ワールド」が全世界で1,000万本を突破!

株式会社カプコンは、PC版『モンスターハンター:ワールド』のPC向けゲームプラットフォーム「Steam」への配信を開始し、コンシューマ版と合わせて全世界で1,000万本出荷(ダウンロード版販売実績を含む)しましたのでお知らせいたします。

「モンスターハンター」シリーズは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かうハンティングアクションゲームです。「友人と協力して強大なモンスターに挑む」という通信協力プレイが新たなコミュニケーションスタイルを確立し、「モンハン現象」と呼ばれる社会現象を巻き起こしました。2004年に第1作を発売して以降、14年を経た今なお確実にファンを増やし、最新作『モンスターハンター:ワールド』は1,000万本を突破し、シリーズ累計販売本数5,000万本を誇る大ヒットシリーズに成長しています。2018年8月20日時点

この度『モンスターハンター:ワールド』を、世界中で利用される「Steam」向けに配信を開始し、より多くの地域で幅広いユーザーに訴求した結果、発売から半年以上経過した今も好調なセールスを続けるコンシューマ版と合わせて、カプコンにおける単一タイトルとして史上最高の出荷本数を更新し、1,000万本の大台を達成しました。

当社は、マルチプラットフォーム展開を基本戦略としており、これまでも人気シリーズを複数のハードに投入しブランド力を高めてまいりました。今後も、全世界の幅広いユーザーの皆様に満足度の高い作品を提供できるよう努めてまいります。

全世界で盛り上がりを見せている「モンスターハンター・ワールド」をまだプレイしていない人は、遊んでみても後悔しないかもしれない。

[CAPCOM]

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