最近の龍が如くシリーズはSonyのコンシューマ機器「PS4/PS4 Pro」向けにリリースされているが、フランスのGameblogのインタビューに応じた龍が如くのプロデューサー佐藤大輔氏が、PS4以外のプラットフォームで龍が如くがリリースされる可能性について答えた。

佐藤大輔氏によると、龍が如くはNintendo Switch上でリリースするのは現実的ではなく、あまり向いていないと伝えた。

しかしマルチプラットフォームでのリリースを可能な限り開発するという視点は持っていると伝えた。

またマルチプラットフォームの1つとしてXbox Oneについても挙げたが、Xbox Oneユーザーが龍が如くのような世界観のゲームに興味を持っているのであれば、龍が如くシリーズをXbox Oneでリリースすることを検討する可能性があるという。

セガの龍如くスタジオが、マルチプラットフォーム開発を常に意識しているという何よりの証拠として、PS4やPS4 Pro版で最も人気があるのではないかとも言える龍が如く0をPC版(Steam)で8月にリリースする予定だ。

龍が如く0はシリーズ主人公「桐生一馬」やストーリーの主要キャラクターの1人「真島吾朗」がどんな過去を持ち、何をきっかけとして現在のキャラクターが形成されていったのかを色濃く描く物語だ。

舞台は日本のバブル真っ只中。キャッチコピーは「日本中が狂喜乱舞していた時代。「龍」の伝説は、ここから始まった。」

[gameblog / france]

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