コーニングのGorilla Glassは、スマホが普及し始めた頃から現在に至るまで、あらゆるスマホの標準となっている。

ゴリラガラスはこれまで世界中の45以上の主要メーカーのスマホやiPadを含む約60億台のデバイスに採用されている。

現在主流のゴリラガラスは甘めに見積もっても完璧とは言いづらく、素晴らしい耐久性を持っているものの割れることが多かった。

しかしゴリラガラスが主流になるまえの液晶は、現在よりも落下に弱く落下に対して簡単に割れるという弱点があったが、ゴリラガラスはある程度の落下には耐えうる用に設計され、この素晴らしさと信頼性によって業界標準とも言える程、市場に受け入れられた。

そんなゴリラガラスを生み出したコーニング社が新たにゴリラガラス6(Gorilla Glass 6)のリリースを発表した。

コーニングがリリースした最新のゴリラガラス6は何度も落下させてしまいガラスが割れてしまう問題に取り組むために、全く新しい材料を開発し、設計したという。

また実験によるとゴリラガラス6は、1メートルの高さから回数にして何と15回落下させても割れない耐久性を持っているという。

2016年にリリースしている従来のゴリラガラスと比較するとその耐久性はおよそ2倍になるという。

またコーニングの調査によると、スマホの利用者はポケットからスマホを取り出すときなどの動作で1年間に平均7回スマホを落下させているという。

これはスマホを頻繁に落としてしまうタイプのユーザーには朗報だ。(これからも安心しておとs…)

コーニングが新しくリリースしたより強固な耐久性持つゴリラガラス6は数ヶ月以内に市場に出回ると見られており、GoogleがリリースするPixel 3シリーズに採用されるのではないかと期待されている。

[Corning]

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