Huaweiの新しいスマートウォッチと思われる特許が発見された。

Huaweiの新しいスマートウォッチはHuawei Watch 3と呼ばれ、詳細なスペックや何時頃リリースされるのかも含めてあまり多くの情報が明らかにされていない。

Huawei Watch 3が開発中であることはMWC2018でHuaweiのRichard Yu氏によって明らかにされていた。

今回発見されたHuawei Watch 3と思われるスマートウォッチには、Bluetoothに対応したワイヤレスイヤホンと、それを格納するスペースがスマートウォッチに設けられていることが分かる。

Huawei Technologiesの「Bluetoothヘッドセットを備えたウェアラブルデバイス(和訳)」という特許は、6月28日にWIPO(世界知的所有権機関)によって承認された。

スマートウォッチにワイヤレスイヤホンを搭載、格納できるのは中々革新的な仕様だ。

Huawei Watch 3に搭載される機能や、このワイヤレスイヤホンの使い方については不明だが、内部的なスペックは2017年にリリースされたHuawei Watch 2の正当進化だと考えると良いのではないだろうか。

Huawei Watch 2はGoogleのAndroid Wear 2.0を搭載したハイエンドスマートウォッチの1つだ。

チップセットにはQualcommのSnapdragon Wear2100を搭載し、メモリは768MB。

内蔵ストレージは4GBで、バッテリー容量は420mAhだ。

Huawei Watch 3がいつリリースされるのかは気になるところだが、現段階ではMWC2019で発表されることが期待されている

MWC2019までまだ半年以上と期間があるため、実際にどういった仕様で何時頃リリースされるのかについては明らかにならないが、MWC2019でローンチされるのであれば、来年2月に近づくに連れて様々なリークで賑わうのではないだろうか。

[LetsGoDigital]

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