Samsungは2019年にGalaxy S10とは別の全く新しい形の次世代スマホGalaxy Xをリリースすると言われている。

Galaxy Xは折りたたみ可能な有機ELディスプレイを搭載すると言われている。

これまでの報告が正しいものであれば、Samsungは少しずつGalaxy Xと呼ばれるスマホの開発が進んでおり、量産体制を整えているようだ。

また最近Samsungは折りたたみ可能なOLED(有機ELディスプレイ)を来年を目処に量産するとも言われている。

そして現在新しい報告によると、Samsungは2018年後半にGalaxy Xに使用するフレキシブルなバッテリーの生産を開始するという。

そのバッテリーは3000mAhから6000mAhの容量になると言われている。

この数字だけ聞くとバッテリー容量はもはやタブレット並みに見えてしまう。

Samsungが4年前にフレキシブルなバッテリーを明らかにしたときの容量は僅か210mAhだ。

4年経つと技術は信じられないほど進歩することが数字だけ見ても明らかだ。

Samsungが生産予定と言われているバッテリー容量は最大6000mAhになると言われているが、これが本当ならば現在のスマホに搭載されているどのモデルよりも遥かに大きい容量だ。

だがしかし数字だけ見てGalaxy Xのバッテリーが素晴らしいものであると判断するのは安直すぎるだろう。

全く新しい次世代の形を実現(商品化)しようとしているSamsungの折りたたみ可能なGalaxy Xがどれほどバッテリーを消費するのかわからない

Galaxy Xにより大きなバッテリー容量を搭載するのは、現在のスマホのような消費効率を実現できていない、という事もあるだろう。

新しい形なのだから、これまで通りの判断は下せない。

Samsungは折りたたみ式スマホGalaxy Xを2019年2月に開催されるMWC2019で公式に発表する予定だが、Samsungはこれについてまだ何も明らかにしていない。

またリークも生産云々の話はあるものの、Galaxy Xの詳細なスペックについてはまだ多くが明らかになっていない。

一貫しているのは2019年1月のCES2019でGalaxy S10シリーズを発表し、2月のMWC2019で折りたたみ可能なスマホGalaxy Xを発表する予定であるということだ。

 

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