Samsungは8月9日にニューヨークで開催されるイベントでGalaxy Note9を発表する予定だが、最新の情報によるとSamsungはそれだけではなく「Galaxy Watch」も一緒に発表する予定だという。

そんなSamsungの最新のGalaxy Watchは現在FCCの認定を受けており、FCCのリストが明らかになったことで、新しいGalaxy Watchのディスプレイサイズなどが明らかになった。

Galaxy Watchのディスプレイサイズについて

これまでに明らかになっている情報だとGalaxy Watchには2つのモデルが用意されると言われており、それぞれモデル番号はSM-R800SM-R810というモデルが発見されていた。

スマートウォッチに複数のモデルが用意されることは現在のGear S3でもクラシックとフロンティアモデル等用意されていたので、不思議な話ではない。

現在SamsungはSM-R815というこれまでに見てきたモデルとは別のモデルでFCCの認定を受けており、これはこれまでに明らかになっていた2つのモデルのLTEモデルなのではないかと言われている。

また、FCCのリストを見てみると、Galaxy Watchと思われる新しいデバイスは対角線上で30.2mmの大きさのディスプレイを搭載しているようだ。

30.2mmはインチに変換すると1.19インチとなる。現在のGear S4 クラシックとフロンティアは1.3インチのディスプレイを搭載し、Gear Sportsのみ1.2インチのディスプレイが搭載されている。

FCCのリストによると、新しいGalaxy Watchのディスプレイは少しだけ小さくなるということを意味しているようだ。

今回FCCの認定を受けたモデルはSM-R815で、他の2つのモデルのディスプレイサイズは異なる可能性はある。

どのスマートウォッチにも言えることかもしれないが、女性には少しだけディスプレイが大きいかもしれない。

これまでに明らかにされているGalaxy Watchの情報について

Galaxy Watchに関する情報はこれまでに少しずつ明らかになっており、SamsungのAIアシスタント「Bixby」をサポートするということが明らかになっている。

Galaxy WatchはこれまでのGear S3と比べてより大きなバッテリーを搭載するという噂があるが、ディスプレイサイズを小さくして、それは可能なのだろうか。

また、これまでのGearシリーズから脱却しGalaxy Watchと名前を変更することでWear OSを搭載することが噂されていたが、最新の情報によるとWear OSは搭載せず、引き続きTizen OSを搭載するという情報も出てきている。

Gear S4じゃなくてGalaxy Watchと呼ばれるけど搭載されるOSは「Tizen OS 4.0」搭載か

2018.07.20

Galaxy Watchは8月9日のイベントでGalaxy Note9と一緒に発表し、リリース予定日もGalaxy Note9と同じ8月24日だと言われている。

[FCC]

 

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