PC版「バイオハザード Re:2」の推奨スペックと絶対に後悔させないおすすめゲーミングPC

バイオハザード Re:2のSteamページにシステム要件が掲載され、PC版バイオハザード Re:2に求められるスペック構成が明らかになった。

バイオハザード Re:2のPC版に必要なスペックについて

最低構成

OS: WINDOWS® 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT Required)
プロセッサー: Intel® Core™ i5-4460, 2.70GHz or AMD FX™-6300 or better
メモリ: 8 GB RAM
グラフィックボード: NVIDIA® GeForce® GTX 760 or AMD Radeon™ R7 260x with 2GB Video RAM
DirectX: Version 11
ストレージ: 26 GB 利用可能

推奨構成

OS: WINDOWS® 7, 8, 8.1, 10 (64-BIT Required)
プロセッサー: Intel® Core™ i7-3770 or AMD FX™-9590 or better
メモリ: 8 GB RAM
グラフィックボード: NVIDIA® GeForce® GTX 1060 or AMD Radeon™ RX 480 with 3GB VRAM
DirectX: Version 11
ストレージ: 26 GB 利用可能

バイオハザード Re:2の推奨構成を見てみると、グラボがGTX1060は必要であることが分かる。

必要なシステム要件はとても高いわけではないが、GTX1060を推奨構成に持ってくる辺り、100fps以上安定させるには1070以上のグラボが合ったほうが良いかもしれない。

未だに現役バリバリの優秀なGTX970はそろそろお役御免か…?

バイオハザード7と同じRe Engineで動作する完全に別ゲーとなったバイオハザード Re:2は2019年1月25日にリリースされる予定だ。

 

最新ゲームも快適にプレイできるゲーミングPCオススメ

さて、「バイオハザード Re:2」の推奨スペックが分かったところで、当サイトがオススメする、ゲーミングPCを紹介する。やや価格が高めに設定されているがこれらの価格は全て税込み価格。また、長く使用できる、つまり品質が高いSycom製のゲーミングPCの中から紹介したいと思う。

以下に紹介するPCは全てSSD(HDDよりも読み込み速度・書き込み速度が早い記憶媒体)を搭載している。

そのため、OSの起動はもちろんゲームの起動も爆速だ(ゲームをSSDにインストールしている場合)。

HDDにOSをインストールしているPCだと、椅子に座って電源ボタンを押した後、飲み物を取りに行って戻ってきても「まだ起動できてないよ…」というもどかしさ・ストレスを感じることが多かった。

しかし、SSD搭載PCだと椅子に座ってPCの電源ボタンを押し、無事立ち上がるまでに「まだかー…」ともどかしい思いをする必要がまったくない。SSD初体験の場合「凄い、もう起動完了してる」こう感じられるはずだ。この感覚一度味わうと元には戻れない。

また、今回紹介するゲーミングPCはどれも、「バイオハザード Re:2」の推奨スペックを満たしており、また段階的にスペックにも余裕をもたせているため、最初に紹介するPCでも1年後「スペック不足でカクカクじゃん…」なんてことにはまずならないと思われる。(一応、ゲームによるとだけ。)

下記に紹介するサイコムのBTOパソコンは、全てデフォルト構成からスペックを変更したものを紹介しております。そのため購入時はカスタマイズ画面でパーツを適切なものへと変更忘れのないようにお願いいたします。

1.Sycom G-Master Spear Z390

 

マザーボード ASRock Z390 Pro4
CPU Intel Core i7-8700
メモリ DDR4-2666 8GB(余裕があれば16GB)
GPU NVIDIA Geforce GTX1060 6GB MSI製
HDD 500GB
SSD M.2 PCI-E SSD 480GB
電源 750W
寸法 幅230mm×奥行き502mm×高さ507mm
OS Windows10 Home(64bit)
価格(税込み) 189,750円(1/13日時点)

サイコムのゲーミングPCでは定番中の定番。それがこの「G-Master Spear Z390」だ。このモデルのデフォルト構成は上記のとおりではなく、カスタマイズ画面で上記のパーツを選択してもらえれば、2019年に購入してもより長く1台のゲーミングPCで遊ぶことができるだろう。

今回紹介する3つのモデルの中で最も安価なゲーミングPCだが、このPC構成でも十分快適に多くのゲームをプレイすることは可能だ。しかし4K解像度(3840×2160)での安定プレイは難しい。フルHD(1920×1080)での100FPS安定は可能だと言える。(ゲームによるがPUBGでは可能)

「バイオハザード Re:2」の推奨スペックよりも余裕のあるスペック構成となっているため、PC版「バイオハザード Re:2」をプレイにはストレスを感じることはないだろう。SSDを搭載しているため、マップの読み込み時間もサクサクでノンストレス。

とは言え、2019年現在、推奨スペックが更に上のグラボを指定しているゲームも出てきているため、余裕があるのであれば下記に紹介する「GTX1070」搭載の構成を選んでも良いかもしれない。

デフォルト構成からカスタマイズが必要なパーツはオレンジ色で指定しているので参考にしていただきたい。

 

2.Sycom G-Master Spear Z390(上記モデルよりも1ランク上のパーツを搭載)

 

マザーボード ASRock Z390 Pro4
CPU Intel Core i7-8700K
メモリ DDR4-2666 16GB
GPU NVIDIA Geforce GTX1070 8GB MSI製
HDD 500GB
SSD M.2 PCI-E SSD 512GB
電源 750W
寸法 幅230mm×奥行き502mm×高さ507mm
OS Windows10 Home(64bit)
価格(税込み) 219,680円(1/13日時点)

このモデルも画像を見てもらえれば分かる通り、モデル名は「G-Master Spear Z390」だ。しかし、2つ目に紹介する上のスペック構成では、多くのパーツが更に上のランクのものを搭載している。CPUは「i7 8700」から「i7 8700K」。メモリが「8GB」から「16GB」。グラボが「GTX1060」から「GTX1070」へとアップグレードされている。これによって価格も少し向上してしまうが、その価値が十分に感じられる構成の変更だ。

上記に紹介しているゲーミングPCのスペック構成は上記モデルよりもすべての主要パーツが1ランク上のものを搭載しているため、更に安定したゲームプレイが可能だ。また、殆どのゲームの推奨スペックを2019年現在満たしているため、このスペックでプレイできないというゲームはまずないと言える。少なくとも僕は知らない。

この構成であれば基本的なゲームはフルHD(1920×1080)でのプレイに敵なし。WQHD解像度(2560×1440)で60FPS安定。4K解像度の安定動作にはやや性能不足。とは言え、まだまだ4Kテレビやディスプレイは普及しているとは言えないため、ゲーム画面を映すディスプレイがフルHDであればこのPCでも全く無問題。数年先も「カクカクで動かない…」なんてことにはならないだろう。

ベースとなっているモデルは「G-Master Spear Z390」であるため、カスタマイズ画面でパーツの変更をくれぐれも忘れないように。カスタマイズ画面でのパーツの変更方法は下記に紹介している。簡単なので安心していただきたい。チェックを上記のものへと変更するだけだ。

デフォルト構成からカスタマイズが必要なパーツはオレンジ色で指定しているので参考にしていただきたい。

 

3.Sycom G-Master Hydro Z390 Ⅱ

 

マザーボード ASUS ROG STRIX Z390-F
CPU Intel Core i7-9700K
メモリ DDR4-2666 16GB
GPU

サイコムオリジナル水冷静音仕様
NVIDIA Geforce RTX2080 8GB

HDD 500GB
SSD M.2 PCI-E SSD 480GB
電源 750W
寸法 幅233mm×奥行き543mm×高さ465mm
OS Windows10 Home(64bit)
価格(税込み) 317,700円(1/13日時点)

今回紹介するモデルの中で最も高価だが、最もスペックに優れており、サイコム独自の冷却技術が使用されているのがこの「G-Master Hydro Z390 Ⅱ」だ。このモデル税込価格で30万を超えるモデルながら、サイコムの売れ筋ランキング3位に位置する大人気モデル。このモデルも上記に紹介しているスペック構成とデフォルト構成は異なるため、変更が必要だ。

この構成はCPUとGPU、ゲームをする上で欠かせないこの2つのパーツを2018年後半に発売された最新のものだ。実際に「RTX2080」を所持しているが、パフォーマンスは素晴らしい。4K解像度(3840×2160)での安定したプレイさえも可能なパフォーマンスを持っているのがこの「i7-9700K + RTX2080」の構成。しかもこのモデルの「RTX2080」はサイコムオリジナルの水冷静音仕様になっているため、よく冷え、何より静か。

価格からある程度余裕がある層向けのモデルにはなるが、先程も述べたようにこの価格帯がランキング3位に位置する実力。まさに圧倒的と言える。

デフォルト構成からカスタマイズが必要なパーツはオレンジ色で指定しているので参考にしていただきたい。

 

サイコムPCを購入する時の注意点

サイコムPCは一般的に数あるBTOパソコンの中でも初心者向きではない、と言われる。これはサイコムPCが他のBTOパソコンと比較してもかなり多くの点でカスタマイズが可能だということ。カスタマイズ性に優れているということは良い面でもあるが、何を選択すれば良いのか分かりづらいとも取れる。しかし全く難しくないため安心して欲しい。パーツの選択さえ間違わなければ他のBTOパソコンよりも高品質なパソコンを使えるなら間違いなくそうするべきだろう。

以下簡単だが、パーツの選択方法を画像で紹介しておく。

  1. 「カスタマイズ・お見積り」を選択
  2. 変更するパーツを選択(例:CPUがデフォルトではCore i5-9600Kが選択されているものをCore i7-8700Kへとチェックを入れる)
  3. 必要パーツを選択したら見直して、見落としがなければ購入手続きへ

サイコムPCをおすすめする理由

インターネットでPCを購入する際は既にスペックなどが全て決まった状態の既成品を購入するパターンと、自分の用途に合わせてベースモデルからカスタマイズし、完成したものを自宅に発送してもらうという2つのパターンが存在する。後者のパターンをBTOパソコンと呼び、ゲーミングPCでは主にこの方法が取られる。

BTOパソコンを購入することが出来るサイトは沢山あるが、その中でも当サイトでは「Sycom(サイコム)」というサイトのBTOパソコンを圧倒的にオススメしている。何故サイコムを圧倒的にオススメするのかについて簡単に説明したいと思う。

 

1台のPCを1人のスタッフが手で組み立てる「セル方式」

サイコムのBTOパソコンは、専任のプロスタッフが1台1台丁寧に”手作業”で組み立てを行っている。これによってより高品質なゲーミングPCを実現する。特にサイコムPCは「美しさ」にも定評がある。とは言え、ただ見た目が美しいだけではなくユーザーがゲーミングPC購入後に自分で増設などの作業を行いやすいように適切なケーブルを使用しまとめるという可能な限り考え抜かれた作りになっている。配線が適切に納められており、美しいということは日頃のメンテナンス性にも優れているということだ。

 

高品質実現のための徹底的な社内検証

サイコムで取り扱う基本的なパーツは全て社内検証を行っており、その検証で問題の見つからなかったパーツのみが使用される。これはパソコンを組み立てる前の作業。これだけでも初期不良を最大限減らすことが出来るが、サイコムのこだわりはこれに留まらず、サイコムではパソコンが組み上がった後に出荷前検査を行い、問題なく動作できるかどうかを適切に確認を行っている。

 

サイコム独自の冷却技術

これは今回紹介した全てのパソコンに使用されているわけではないが、サイコムではユーザーが自由に用途に合わせたパーツを選択できるBTOパソコンだけではなく、サイコムオリジナルの技術を使用したパーツを選択することが可能だ。特にグラフィックボードは「サイコムオリジナル水冷静音仕様」という冷却性能と静音性に優れたパーツが特徴的だ。今回3つ目に紹介した「G-Master Hydro Z390 Ⅱ」がその技術を使用したグラフィックボードを使用している。

 

[RESIDENT EVIL Re:2 / Steam]