2018年にAppleがリリースする予定だと伝えられている3種類のiPhoneのレンダリング画像が少しずつリークされ始めている。

それらを既に見た方はお分かりの通り、大部分はiPhone Xと殆ど変わらない。

今回は2018年のiPhoneではなく、2019年のiPhoneに関する噂についてだ。

これまでに出ている2019年のiPhoneの噂はトリプルカメラで構成されることが最も注目されている変更の1つだ。

そして、新たに噂されている変更は2019年のiPhoneは充電アダプタを現在のLightningケーブルからUSB-Cへと切り替える予定だという。

そういえば2018年のiPhoneの同梱物に高速充電に対応したUSB-C電源ケーブルを同梱する予定だという話があった。

同時にUSB-C to Lightningケーブルも同梱すると見られている。

2018年のiPhoneでは高速充電に対応したUSB-C電源ケーブルを同梱するかもしれない

2018.05.04

この変更が本当であれば、2019年のiPhoneでAppleがアダプターをLightningケーブルからUSB-Cケーブルに移行するというのは頷ける話ではある。

現在のスマホや多くのPCにUSB-Cが採用されるようになったキッカケは、AppleがMacBookシリーズにUSB-Cを採用したのが最初ではないだろうか。

それ以前より、今後の主流はUSB-Cになるという話はあったが、各メーカー中々踏み切れずにいたところにAppleが火を点けた。

狙い通り?AppleがMacBookにUSB-Cを採用した後、多くのノートPCでUSB-Cが採用されるようになってきた

最近ではスマホでもUSB-Cを採用するメーカーも増えてきている

AppleがMacBookにUSB-Cを採用したことで、iPhoneやiPadにもその流れがくるというのは大方の予想だが、果たしてその移行が2019年のiPhoneより行われるのかどうか注目したい。

[Digitimes]

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