NVIDIAは新しいグラフィックボードNVIDIA Geforce GTX 1050 3GBを世界中でリリースした。

このグラフィックボードはアジア圏でのみの販売ではなく世界中でのリリースであることが確認されている。

GTX 1050 3GBのこのグラボは先に発売されているGTX 1050Ti(768)と同じCUDAコア数が搭載されており、驚くことに上位モデルのGTX 1050Tiよりも高いブーストクロック数を実現する。

しかしながらGTX 1050Tiと同じように補助電源は必要ない事も確認されている。

これはminiATXやコンパクトなPCを組んでいる人には朗報ではないだろうか。

補助電源を必要としないゲーミンググラボ自体がそもそも少ないため、GTX 1050の登場は上記PCを所持している層に評価を得そうである。

NVIDIAの新しいゲーミンググラフィックボードGTX 1050に関する詳細については動画が公開されているので、そちらをご覧いただきたい。

Geforce GTX 1050はGDDR4のメモリを3GBと96ビットのメモリバスが搭載されており、最大84GB/sの帯域幅を実現する。

Geforce GTX 1000シリーズのグラボはPascalアーキテクチャに基づいている。

NVIDIAがパフォーマンスに関するグラフを公開していたので以下に載せておく。

しばらくすると日本での取り扱いが行われると思うので、補助電源が必要なくて性能が良いグラボが欲しい!という人はチェックしてみてはいかがだろうか。

AmazonにてGTX1050の商品を確認することができるが、以前より販売されている2GBモデルと今回の3GBモデルは性能もずいぶんと違うため間違いのないよう、注意していただきたい。

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