AppleはiPhone Xの販売台数を明らかにしておらず、iPhone Xが計画通りに売れ行きが伸びないという懸念があった。

しかしAppleは記録的な四半期決算を発表したことで、これまでの懸念を払拭することとなった。

Strategy Analyticsの最近の報告によるとiPhone Xは今年の第1四半期に最も人気のあるスマホだった。

Strategy AnalyticsのアナリストJuha Winter氏は、次のように述べている。

「AppleのiPhone Xの出荷台数はおよそ1600万台で、2018年第1四半期に世界全体で5%の市場シェアを獲得した。

第2四半期のiPhone Xは優れたデザイン、洗練されたカメラ、豊富なアプリ、そして広範囲にわたる小売業の存在によって、AppleはiPhone Xを2017年11月にリリースして以来、世界中で約5000万台のiPhone Xを販売するという。

AppleのiPhone 8と8 Plusはそれぞれ第2位と第3位で1250万台と830万台を出荷している。

前世代のiPhone 7は4位で560万台という大変素晴らしい台数出荷している。

Appleは現在世界で最も人気のある6つのスマホの内4つを占めている。」

因みに6つの内残り2つはXiaomiのRedmi 5AとSamsungのGalaxy S9 Plusだ。

巷ではApple離れだとかAppleはオワコンと言う声もちらほら聞こえるが、結果として世界で最もシェアされている事実は未だに変わらないようだ。

iPhoneのみならずAppleには様々なデバイスがあるので、それらの戦略も含めてこれからもAppleの出方を楽しみにしたいと思う。

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