【Amazon】異世界好き必見!幼女戦記アニメも小説も面白すぎる!

お願いだからタイトルで敬遠しないで欲しい。幼女戦記を紹介する時に言うことは間違いなくこの言葉だ。

タイトルに幼女とついて、どうしても敬遠してしまうユーザー多いと思う。損してるとは言わないけど、一度見て欲しい。

実際に僕も幼女戦記というタイトルを見つけてはいたがしばらく敬遠してしまっていた。

Amazonではアニメ版も小説版もあり、アニメ版は2018年現在Amazonプライムで無料で視聴することができる。(漫画版もあるよ

この作品脚本や演出が凄く魅力的なのだが、それ以上に最初に幼女戦記に触れた時に感じて思ったことは絵綺麗すぎね?って事。

アニメ版はアニメのタッチなのだが、全体的に細かい。アニメのOPやEDでも原作絵が入るのだがその原作絵が綺麗すぎる。美しい。絵には詳しくないがタッチ?は完全に僕好み。幼女戦記の原作絵は篠月しのぶさんが担当している。

アニメ版の絵は挿絵とはまた違うが、アニメ版幼女戦記にはまた違った良さがある。表情の感じは凄い。

この幼女戦記原作とアニメ、それに漫画版の絵が全て違う。原作絵から入った人はアニメ版の絵が公開されてすぐはお通夜だったみたいだが、実際に見てみた感じは普通に楽しめた。(セレブリャコーフは完全に別人だが)

アニメ版で1番印象に残っているのは音楽の使い方と盛り上げる展開の仕方が秀逸だということ。僕は1話の最後まで見て「あ、これ全部見るやつだ」となった。

更にアニメ版、声優豪華滅茶苦茶豪華

アニメ版は小説版に沿って進むのだが、時間の都合上結構話が省かれている。(アニメ版は原作の3巻の途中まで

さて、ここまでまだストーリーに関する話を何もしていない

あらすじ

幼女戦記、一言で表すなら異世界戦争だ。

 

主人公は元々徹底的な合理主義者のエリートサラリーマンなのだが、それ故同僚の恨みを買いやすい。ある日同僚の逆恨みによって線路から突き落とされて命を落としてしまう。その死ぬ直前で創造主を名乗る存在Xに話しかけられた主人公なのだが、合理主義な主人公は信仰心や敬意を持っていない。それに腹を立てた存在Xは激しい戦乱の世界に主人公を放り込み、反省させ信仰を取り戻させる為に孤児の幼女、ターニャ・デグレチャフとして戦乱に揺れ動く世界に転生させる。

幼女戦記は合理主義なエリートサラリーマンがターニャ・デグレチャフとして大戦を駆け抜けるという話だ。(ちなみにターニャ・デグレチャフ、転生前の記憶を持っている。)

幼女戦記をまだ見たことがない人はアニメ版の幼女戦記を少しでも見てもらえれば幼女戦記の世界観等がわかるだろう。

アニメ版は話が省かれている為、しっかり見てみたいなと思ってもらえれば小説版を購入してもらいたい。

以下にリンクと各巻のあらすじを用意してあるので、一度見てもらいたい。

アニメ版幼女戦記【Amazonプライム】

[まとめ買い] 幼女戦記

幼女戦記 1 Deus lo vult

金髪、碧眼そして白く透き通った肌の幼女が、空を飛び、容赦なく敵を撃ち落とす。
幼女らしい舌足らずさで軍を指揮する彼女の名はターニャ・デグレチャフ。
だが、その中身は、神の暴走により幼女へと生まれ変わることとなった日本のエリートサラリーマン。
効率化と自らの出世をなにより優先する幼女デグレチャフは、帝国軍魔導士の中でも最も危険な存在へとなっていく――。

幼女戦記 2 Plus Ultra

金髪、碧眼の幼い少女という外見とは裏腹に、『死神』『悪魔』と忌避される、帝国軍の魔導大隊の指揮官、ターニャ・デグレチャフ魔導少佐。
大軍を烏合の衆と嗤い、懸命の抵抗を蹂躙し、焼けといわれた街を焼く。
彼女の姿は、帝国軍という暴力装置の矛先として先陣にあった。
各国の思惑が入り乱れ、激化する戦局の中で、帝国軍参謀本部は、勝利の秘訣は、『前方への脱出』のみと確信する。
すなわち――さらに前へ。ひたすらに前へ。ただ、前進制圧あるのみ、と。
そして彼らは、勝利を求めて突き進む。

幼女戦記 3 The Finest hour

金髪、碧眼の幼い少女という外見とは裏腹に、『死神』『悪魔』と忌避される、帝国軍の誇る魔導大隊指揮官、ターニャ・デグレチャフ魔導少佐。
戦場の霧が漂い、摩擦に悩まされる帝国軍にあって自己保身の意思とは裏腹に陸、海、空でターニャの部隊は快進撃を続ける。
時を同じくして帝国軍は諸列強の手を跳ね除け、ついに望んだ勝利の栄冠を戴く。
勝利の美酒で栄光と誉れに酔いしれる帝国軍将兵らの中にあって、ターニャだけはしかし、恐怖に立ち止まる。
これは決定的勝利か、はたまたピュロスの勝利か。
――帝国は本当に全てを掴んだのか?と。

幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem

愛くるしい幼女の外見をしながらも『悪魔』と忌避されるは、帝国軍の誇る魔導大隊指揮官、ターニャ・フォン・デグレチャフ魔導少佐。
砂塗れの南方戦線から帰還するや否や、待構えていた参謀本部より彼女に発令されたのは、胡散臭い『演習命令』。
それは、連邦領への極秘裏に遂行される越境作戦。
そこで目の当たりにしたのは……誰もが、ありえないと信じて疑わなかった連邦の参戦。
その幻想は、放たれる列車砲の一弾と共にかき消される。
帝国は、戦うしかない。世界の全てを敵に回しても。
もはや勝ち続ける以外に道はない。
その先にあるのは不朽の栄光か、栄光の残照か。
答えは、ターニャ・フォン・デグレチャフだけが知っている。

幼女戦記 5 Abyssus abyssum invocat

金髪、碧眼の愛くるしい外見ながら『悪魔』と忌避される帝国軍のターニャ・フォン・デグレチャフ魔導中佐。
冬までのタイムリミットを約二ヶ月と見積もった帝国軍参謀本部は積極的な攻勢か、越冬を見通した戦線再構築かで割れていた。
激論の末に導き出された結論は、攻勢に必要な物資集積の合間での『実態調査』。
実行部隊として、ターニャ率いるサラマンダー戦闘団は白羽の矢を立てられる。
進むべきか、踏みとどまるべきか?
逡巡する暇はない。
地獄が地獄を呼び、止めどなく激化してゆく戦争。
誰もが、守るべきものを心に抱き戦場に向かうのだ。
すべては「祖国」のために。

幼女戦記 6 Nil admirari

生存とは、いつだって闘争だ。
帝国軍、ターニャ・フォン・デグレチャフ中佐は極寒の東部戦線において文字通りに原初的な事実を『痛感』していた。
精緻な暴力装置とて、凍てつき、動くことすら、骨を折る季節。
なればこそ、冬には策動の花が咲く。
矛盾する利害、数多の駆け引きが誰にも制御しえぬ混迷の渦を産み落とす。
誰もが嘆く。こんなはずではなかった、と。
さぁ、覚悟を決めよう。
何事も、もはや、驚くには値しない。

幼女戦記 7 Ut sementem feceris, ita metes

東部戦線の不毛な泥濘の上とて砲火は途絶えぬ。
第二〇三魔導大隊を中核とするサラマンダー戦闘団もまた、その狂騒に投げ込まれた歯車の一つ。
よかれ、悪しかれ、蒔いた種は刈り取らねばならない。
戦争当事者ならば、誰が祈らずにはおれようか。
せめて、豊かな勝利の恵みがあれかし、と。
故に誰もが努力し、工夫も惜しまない。
だから、誰もが、蒔いた種の刈り入れを願う。
どこに蒔いたのかも自覚せず、ただ『勝利』を、と。

幼女戦記 8 In omnia paratus

連邦資源地帯への大規模攻勢作戦『アンドロメダ』。
無謀を説いていたゼートゥーア中将は
参謀本部から東部への『栄転』に至る。

先細った連絡線、破たん寸前の兵站網、極めて長大な側面の曝露。
要するに、誰もがオムツの用意を忘れているのだ。
かくして、ゼートゥーア中将はレルゲン戦闘団へ特命を下す。

指揮官たるターニャに命じられるのは退却の許されない籠城戦。
勝たねばならない。

人材、食糧、砲弾、すべてが不足すれども
勝利依存症の帝国は戦争を止められない。
苦しかろうとも、続けるしかない。
足りない火力は血と覚悟で埋めるのみ。
さぁ、起こりうるすべてに備えよう。

幼女戦記 9 Omnes una manet nox

療養・再装備のため、帝都へ帰還したレルゲン戦闘団。
そこで目にしたのは、死という非日常に慣れてしまった祖国の日常だった。
激烈に損耗し、閉塞感に囚われた帝国の世論はあまりにも『勝利』を渇望してやまない。
そして新たにターニャに与えられた「無理」な仕事は、潜水艦による敵戦隊の捜索撃滅。
秘密兵器はMAD手製の大型魚雷。
死力を燃やし尽くしてなお、その先にも暗闇が横たわる。
己に平穏を――。
ターニャのささやかな願望さえも、あまりに遠い。
出口のない戦争は激化の一途をたどる。

 

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