Apple Watchはユーザーの健康やフィットネスを助けるガジェットの1つとして有用だが、最新のApple Watchが病院などの環境で働くユーザーにはある問題が発生する可能性がある。

 

多くのApple Watchユーザーは報告をしていないが、病院などの特定の環境で働くユーザーから予期しない再起動が発生すると報告されている。

 

Apple Watchが予期せず再起動するのは一部の病院の集中治療室(ICU)でApple Watchを使用しているときだと言う。

これは、病院で使用される特定のICU関連機器が、Apple Watchを妨害している可能性があることを示している。

 

この問題を報告したユーザーはApple Watchを新しいものと交換したが、再起動を引き起こす問題は解決していない。

ICU環境下での再起動を引き起こす問題を避けるための解決策は、今のところ機内モードにすることで避けられるようだが、Apple Watchは何も受信してくれなくなる。

 

恐らくペースメーカーや除細動器などの電磁波を放射している機器の影響を受けていると思われるが、現状Apple Watchのハードウェアに問題があるのか、ソフトウェアに問題があるのかは分かっていないようだ。

 

前世代のApple Watch Series 2ではこの問題が発生していないようで、最新のApple Watch Series 3に限定されているようだ。

ハードウェアによる問題であれば解決は中々難しいのかもしれないが、ソフトウェアによる問題なのであれば今後のソフトウェアアップデートによって解決する見込みは十分にあると思われる。

 

[9to5Mac]

Wonder-Xの最新情報をチェックする