「OnePlus 5T」は素晴らしいスマホの1つだが、欠点もある。

 

それは「OnePlus 5T(5)」は他のOnePlusのスマホと同様にNetflixなどのサービスでHDコンテンツを再生するためのDRMレベルをサポートしていないことだ。

 

しかしOnePlusは近い将来「OnePlus 5T」と「OnePlus 5」でHDコンテンツを再生するためのDRMレベルをサポートすると約束した。

 

普段使いで気にするポイントでもないのだが、NetflixはGoogleの「Widevine DRM」を利用してコンテンツを再生している。

Googleの「Widevine DRM」とは?

そもそも「Widevine」とは業界標準のDRMとして、Googleが推進しているもので高品質な動画配信におけるコンテンツ保護の1つだ。

 

次に上記に出てきたDRMとは”Digital Rights Management”、つまりデジタル著作権管理のことだ。

「OnePlus 5T」のセキュリティレベルは”L3”となっているため、より高い解像度(HD)でのコンテンツを再生できなかった。

 

HD画質での再生を行うためにはこのレベルが”L1"である必要がある。

 

このセキュリティレベルが”L3"であることはOnePlusの問題ではなく、ZTEのAxon 7のような他のスマホでも同じレベルで”L3”以上のレベルはサポートしていない。

 

ちなみにGoogle製のPixelはセキュリティレベル”L1"をサポートしていることが確認できた。

 

先日OnePlusの代表がNetflixなどのサービスでHDコンテンツを再生できるようにするために「OnePlus 5T」と「OnePlus 5」で”L1"をサポートすると伝えた。

 

この情報を見ると「OnePlus 3」や「OnePlus 3T」などのサポートについては語られていないようで、現時点で1世代前のスマホでは”L1”サポートは計画に入っていないのだと思われる。

 

[Android Police]

 

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