Samsungの誇るフラッグシップモデル「Galaxy note 8」は、6.3インチの大型ディスプレイに有機ELパネルを採用している。

 

大型ディスプレイを採用しているがベゼルレスディスプレイの為、手に収まるスマートさとなっている。

 

このようにベゼルレスでエッジ(曲面)からエッジまでフレームを削ぎ落とした全面フルガラスのことを”Infinity Display”と呼ぶ。

 

もちろん凄いのは画面だけではなく、スペックもフラッグシップモデルを名乗るにふさわしい性能を持っており、所有欲を満たすスマホとなっている。

 

Galaxy note 8の主なスペックは以下のようになっている。


Galaxy note 8


主要スペック 画面:6.3 インチ 解像度:2960 × 1440 アスペクト比:18.5:9
CPU:Snapdragon 835 RAM:6 GB ストレージ:64/128GB/256GB

バッテリー容量:3300mAh

Android 7.1.1 Nougat  

Galaxy note 8のスペックは上記の通り、フラッグシップモデルを名乗るにふさわしい性能を持っており、普段使いやゲームでの使用でもストレスを感じることは殆ど無いかと思われる。

 

Galaxy note 8で保護ガラスフィルムを使う際に注意すべき点について少し解説してみたいと思う。

 

Galaxy note 8にはiPhone Xと同じように画面の端がやや丸みを帯びた形(ラウンドエッジ加工)をしている。

また、有機ELパネルを採用している。

 

画面が丸みを帯びたこと(ラウンドエッジ加工)や有機ELパネルを搭載したことで、造形美や精細な画像を楽しむことができるのだが、保護ガラスを貼ると言う観点では少々注意しなければならない。

 

まず、画面が丸みを帯びたことによって、選ぶ保護ガラスによっては保護ガラスの端が徐々に浮いてくる可能性があることだ。(僕はGalaxy s7 edgeだが、一度浮いてきて失敗している)

 

これは、画面の曲面と保護ガラスが想定している曲面とが上手くマッチしていないためである。

 

その為Galaxy note 8などの曲面ディスプレイでは保護ガラスの選び方は少々慎重になる必要がある。

 

Galaxy noteシリーズには特徴的なSペンが付属している。
その為Galaxy note 8での保護ガラスフィルム選びでは、操作性や感度の良さがかなり重要になってくる。

 

という訳で、今回はラウンドエッジ加工や感度の良さを売りにしている製品にフォーカスして紹介してみようと思う。

 

Galaxy note 8におすすめの保護ガラスフィルムはこれ!【Sペン】

1.【工匠藤井】

工匠藤井の保護ガラスフィルムは厚さが0.33mmとかなり薄く、感度が良く操作性に優れている。

 

また、薄さの恩恵もあり画面透過率が99%と業界最高水準を誇る。

 

更にラウンドエッジ加工を施してあり、撥油性に優れており指紋などの汚れがついても簡単に拭き取ることが出来る。

  • 厚さ超薄0.33mm
  • 撥油性
  • ラウンドエッジ加工

 

2.【Arbalest】

Arbalestは高感度な操作性でSペンの感度にも影響がない。

 

また、気泡ゼロという特徴を持っているためスマホに簡単に貼り付けることが出来る。

  • 高感度タッチ
  • 気泡ゼロ
  • 業界最硬度9H

 

3.【EURPMASK】

EURPMASKはアンチグレア加工を施してあるため、多くのPCモニターのように映り込みが殆どなく、目の負担を軽減することが出来る。

 

ケースを使用することを前提に作られているため、他社製品に比べ一回り小さい作りになっている為ケースに干渉して浮いてくることが殆どないため、使用するケースを選ばない作りとなっている。

  • 反射防止
  • 指紋防止
  • ケースを考慮した設計

 

4.【YCFlying】

YCFlyingの製品は他社の製品と違って、全面覗き見防止強化ガラスフィルムとなっている。

 

その為、覗き見が気になる人には打って付けの商品となっている。

 

正面から見ると違和感なく、映像美を楽しむことが出来るが覗き見防止加工が施してあるため、角度をつけて画面を見ると普通に見ることは困難だ。

  • 全面覗き見防止
  • 高感度タッチ
  • 高透過率

 

 

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