自動車メーカーのホンダは、重大な問題を抱えたタカタ製のエアバッグを装着しているオーナーを探し出すための方法の一つとしてFacebookCustom Audienceを用いると述べた。

 

広告主が特定のユーザーリストにアクセスできるようにするCustom Audience Toolは、回収された車両識別番号に関連付けられた暗号化された電子メールアドレスをFacebookユーザーに提供する。

 

重大な問題を抱えたタカタのエアバッグは、エアバッグ使用時に金属片を飛ばす可能性があり、この問題によって少なくとも18人の死者と180人以上の怪我人を出している。

 

18人の死亡者を出した内の17人がホンダ製の自動車を所有していたこともあってか、タカタ製のエアバッグを装着して影響を受けた顧客のサポート姿勢は最も積極的だった。

 

タカタのエアバッグによって自動車メーカーは2019年までに世界で約1億2,500万台の車両をリコールする予定だ。

 

ソース:Reuters.com

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